潜在意識。
2011年03月02日(水)
『人生は思うようにはいかない』

という意見があります。

僕は、逆に、

『人生は思うようにしかいかない』

と思います。

『人生は思うようにいく』

という夢のある話ではありません。

もっと怖い話です。

例えば、
「何かをやりたい」
と思うとします。

でも、心の底で、
「いや、無理かもしれない」
と思うと、この心の底で思った通りになるということです。

人生はこの、心の底で思っている通りになるのです。

だから、つぶれそうになった時は、
心から元気になる必要があるのです。

だから、僕ももがくのです。
2011-03-02 | 記事へ |
呪文。
今日がすごくつらくても明日は来ます。

明日の為にこの呪文を思い出して下さい。

そして、声を出して10回唱えて下さい。

ほんの数十秒です。


「ついてる、ありがとう」
2011-03-02 | 記事へ |
交通違反。
2011年03月01日(火)
いつものように車を運転して、
いつものように信号を右折すると、
いつもはいない警察官がいました。

僕と目が合った警官は急いで笛をくわえ、
「ピピピピピッー」
と鳴らしたのです。

僕はシートベルトをしていませんでした。

たまたまちょうど、していませんでした。

それにしても素晴らしい。

左折した所ではなく、右折した場所で待機していたのです。

左折なら初めに左目で警官が見えます。

左目は右脳に繋がっているので、感覚でヤバイと思った次の瞬間に動けます。

しかも、左にハンドルを切りながらなのでその流れでシートベルトをさっと引けそうです。

しかし、右折はつらい。

右目から左脳で認識した警官を、とりあえず警官としか認識しないのです。

遅れて、あっと思った瞬間に笛を吹かれているのです。

それにシートベルトを一瞬で引くのは右にハンドルを切りながらは厳しい。

やるな。と思いました。

完敗です。

でもたまたましていなかった時に、
「ついてない」
と思えばそれまでです。

逆についていると考えました。

早めに捕まっておいてよかったのです。

これで、シートベルトを外すこともなくなるでしょう。

大人の教育を受けたのです。

しかも、授業料(罰金)なしです。

これはついています。

いや、ついているなんて話ではありません。

寒い中、新人の婦警さんは、
僕の免許証の情報を事細かく書き写してくれていました。

本籍地の住所から何から何まで。

初めて合った僕に興味があるわけでもないのに、
僕の情報をメモしてくれているのです。

本当に申し訳ないです。

しかも綺麗な字でした。

「綺麗な字ですね」

と、言ってあげればよかったと後悔しました。

婦警さんの手柄になるなら、
1点と言わず、2点3点と引いてもらってもいいくらいです。

解放されて、

「これから気をつけて下さいね」

と言われ、心から

「お手数をおかけしました」

と謝りました。

一体僕は何をごちゃごちゃと書いているのでしょう。

シートベルト検問。
とにかく、いい勉強になりました。
2011-03-01 | 記事へ |
進化。
2011年02月20日(日)
青年は次に大人になれるのではなく、
大人とおやじの分かれ道に出会うと思うのです。

カッコよく大人になれればいいのですが、
ほとんどは、青年からおやじに変わるのです。

これは気をつけなければ。

若い嫁にも気をつけてもらおうとお願いしました。

「俺がおやじになってきたらゆうてな」

嫁はすかさず返事してくれました。

「うん、分かった。なってきたで」
2011-02-20 | 記事へ |
バンコク。
2011年02月09日(水)
ホテルのジムが最高。ホテルを選ぶ一番の理由です。
しかも連日貸切状態v


部屋からの眺め。筋トレのあとはここでアイシング。


そしてマッサージ。
今回はホテル内に新設されていました。
更に便利なホテルになっていました。


バンコクの街をフ〜ラフラ。






隠し撮り!


ご飯の写真を撮ろうと思うのですが、
いつもちょっと食べてから思い出す。

これはカニの身がたくさん入った、プーパッポンカリー。
少し辛いけどご飯との相性は最高!


お昼ご飯はだいたいこんな感じ。
焼き飯とエビのすり身揚げ。


そして別の日のお昼ご飯。
カオカームー。
豚足を煮込んでいます。
コラーゲンたっぷりな感じ。美味しいよ!


屋台にも色々と挑戦。
注文してからお肉を焼いてくれるのです。
ある日の晩御飯は屋台の食べ歩きでした。


2011-02-09 | 記事へ |
| タイ・バンコク・プーケット |
Why BKK
2011年02月07日(月)
先日もタイのバンコクに行ってきました。

「なぜタイなのか」
「タイのどこがいいのか」

そう聞かれると、それとなく答えてはいましたが、
自分でも何がいいのかよく分かっていませんでした。

物価が安いから。
マッサージが安くてたくさんある。
珍しい料理が食べられる。
ゆっくりできる。
暖かい。

それなりの理由はあるのですが、しっくりきませんでした。

それを探すためにバンコクの街もふらついてみました。

一人で歩いているとアウェイ感がいっぱいです。

自分がちっぽけな人間に思えてきます。

そうか、この刺激を求めていたのか。

そんな風にも思いました。


ところが、今日ふと気づいたのです。

僕は、タイが好きなのではなくて、タイ語が好きなのです。

タイ語で会話する自分が好きなのです。

そら、バンコクの良い所はバンコクでは見つかりません。

思うに、タイ語しか話せない友達が日本にいたら、
もうタイには行かなくていいような気もします。

そうか。そうだったのか。

奥さんにこの大発見を報告しました。

すると、驚きもせずにこう言われました。

「え?今更気づいたん?知ってたで」

え?知ってたの?

そういえば、タイの話よりもタイ語の話の方が多かったかも・・・。
2011-02-07 | 記事へ |
| タイ・バンコク・プーケット |
男女脳。
2010年12月27日(月)
彼の興味のあることは全て興味がある彼女と、
彼女のことは好きだけど、彼女が好きなことにまでは興味がない彼氏。

これってあると思うのです。

この彼女からすれば、
「なんで?私に興味がないの?」
となります。

彼の言い分は、
「いやいや、君には興味があるよ。でも、君が好きなテニスは僕には興味ないだけさ」
ということなのです。

この納得がないと、お互いに溜まります。

更には、彼の交友関係を全て知りたいと思う彼女に、
彼女がどんな友達とつるもうが気にならないという彼氏。

ここにも軋轢が生まれます。

僕はどちらかというと、この彼のように彼女にしか興味がありません。


今日、お客様に、

「それはダメですよ」

と言われて、

「あぁ、ダメなんだ」

と気づいた次第です。


「うん、分かる」
と言う方、またご意見聞かせて下さい。

2010-12-27 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
プレゼントの選び方。
2010年12月18日(土)
プレゼントを選ぶ時、まだあげてない物を探す消去法だと行き詰まります。

彼女の欲しいものが分からない時、やはり困ります。

聞いても、「特にないよ」
と言われるとお手上げです。

ずっと以前に欲しいと言っていた物が、
今でも欲しいのかどうか不安です。

「女の人は何をあげたら喜びますか?」

という質問をしたくなりますが、そもそもそんな万全な物はありません。

僕の場合は、

『今回は、彼女のこんな顔が見たい』

というのがまず始めのテーマになります。

ビックリしているサプライズ顔なのか。

黙って嬉し泣きする顔なのか。

笑いながら半泣きになる顔か。

飛び上がらんばかりの笑顔か。

引いて遠慮しながら喜びをこらえている笑顔か。

色々想像します。

そして、その中から、今回見たい彼女の顔を思い浮かべます。

僕の今回のテーマは、

「『どう、似合う?』と言いながら止まらない笑顔」

に決めました。

その笑顔を想像するとプレゼント選びが楽しくなります。

楽しくなったらこっちのもんです。

プレゼントが決まると、その笑顔が見えます。

この時点で、僕の中では完結します。

実際に喜んでくれなくても、僕はもう嬉しいのです。

ちょっと早い、クリスマスプレゼントを渡しました。

想像通りの笑顔をくれました。

そして、これも。

「鏡とって。どう、似合う?」
2010-12-18 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
決断。
2010年12月13日(月)
決断で大切なことは、

『正解を選ぶ』ということよりも、
『正解にする』という気持ちが大切だと思います。

間違った決断はないのです。
2010-12-13 | 記事へ |
優雅。
2010年12月12日(日)
帝国ホテルで、優雅なランチをいただきました。

別世界はこんなに近くにあるものですね。

洋平君、遅ればせながら、ありがとうございました。
2010-12-12 | 記事へ |
波と呼吸。
2010年12月07日(火)
ある本の中に、
『海の波のリズムは1分間に18回』
だと書かれていました。

『これは、人間の呼吸のリズムと同じなので、人は波の音に落ち着く』
のだと。

そんな話を彼女にすると、

「海に確かめに行きたくなるね」

と言いました。
思惑通りです。

「今から行く?」

夜中の2時半でした。

10分後には二人で車に乗っていました。

須磨海岸に着いて早速数えました。

18回。

を期待していたのですが、15回…。

微妙です。

もう一度数えると14回でした。

数え方が間違っているのかも知れません。

怪しい波も入れてなんとか18回を数えました。

それでも微妙な空気は払拭されませんでした。

気を取り直して、夜中のドライブを楽しみ家路につきました。

先に寝息をたてた彼女の呼吸を数えました。

15回。

海も寝ていたのかもしれません。
2010-12-07 | 記事へ |
感、動。
2010年12月03日(金)
『感動』っていうのは『感情が動く』だけじゃなくて、
『感じて動く』ということが大切なんじゃないかと。

「トイレの神様」を聴いて、
早速、家のトイレもピカピカに磨きました。
2010-12-03 | 記事へ |
対話。
『神との対話』って結局
『自分との対話』なんですよね。

自分は神や、ってことじゃなくてね。
2010-12-03 | 記事へ |
ありがとう。
2010年11月30日(火)
結婚の二次会パーティーで、
僕の友達がお祝いのスピーチをしてくれました。

最後の締めで、
「おめでとうございます」
と言うところを、
「ありがとうございます」
と間違えてくれました。

みんな笑っていましたが、僕は嬉しかった。

「おめでとう」より「ありがとう」が、
僕は好きです。

来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。

2010-11-30 | 記事へ |
我慢。
2010年11月24日(水)
「やっぱ、我慢って必要ですよね」

「イキそうな時だけね」

我慢をするのは、人生でイキそうな時だけでいいのです。
2010-11-24 | 記事へ |
風邪薬。
2010年11月21日(日)
風邪を治す特効薬はないといいます。

お医者さんが出してくれる薬は、風邪を治すのではなく、
これ以上悪化するのを抑えるだけなのだそうです。

では、どうやって治るのか。

身体が自然に治癒してくれるのです。

僕の場合は、風邪薬を飲むといつも悪化していました。

それから薬は飲まなくなりました。

自分の身体を信じて、応援するだけにしました。

一番の応援は、寝ることです。

そして、次に笑うことです。

これは、僕の場合です。

薬を信じている人には、もちろん薬が効きます。


そろそろそんな時期です。

お身体大切にして下さいね。

2010-11-21 | 記事へ |
白黒。
『光に顔を向けていれば、影は見えません。
いつも真理に目を向けていれば、不安や心配は消えるでしょう。−ヘレン・ケラー』

白黒つけずにグレーを良しとする人もいます。

僕が白黒つけたがるのは、勝ち負けではなく、
真実を知りたいだけなのです。
2010-11-21 | 記事へ |
優しさ。
2010年11月20日(土)
「優しさって何?」

ってまた面白いお題。

まず前程に、優しさは受ける側か第三者が決めることですね。

する側が、

「これが優しさでしょう」

というのはちょっと違う気がする。

でも、あえて定義してみると、優しさとは、

『相手のためになって、自分の得にはならない行為』

得ってのは、自分の喜びや満足も含みます。

そう定義してしまうと、
僕はちっとも優しくないことになってしまいました。

優しさの反対は、『エゴ』ということになりますね。
2010-11-20 | 記事へ |
頑張らない。
2010年11月18日(木)
失恋したら頑張らなくていいと思う。

なぜならもう遅いし、頑張っていたなら、
その頑張りが間違っていたのだから。

頑張らなくていい。

忘れようとしなくていい。

落ち込んでもいい。

責めなければ。

昔の恋人に連絡するのもいい。

一度だけなら。

友達に相談して無用なアドバイスをもらうのもいい。

黙って一緒にいてくれる友達がいればもっといい。

今は、はしゃがない。

無駄な体力を消耗しない。

そのエネルギーは涙とプラス思考に変えよう。
2010-11-18 | 記事へ |
原理。
2010年11月15日(月)
宗教って原理、原則なんですね。

だから簡単に乗っかれない。

乗っからない、まだ無宗教です、みたいなのも、
だから、それはそれでいいと思うのです。
2010-11-15 | 記事へ |
不動。
2010年11月14日(日)
分かっているけどできない理由も分かっていれば大丈夫。
2010-11-14 | 記事へ |
なりませんw
2010年11月13日(土)
「結婚して幸せになります」
というのは、
「こちら大根サラダになります」
というような違和感があります。

「大根サラダでございます」

「元々幸せでございます」
2010-11-13 | 記事へ |
その問題の。
2010年11月12日(金)
根っ子はどこですか?
2010-11-12 | 記事へ |
機会。
2010年11月06日(土)
ベストタイミングでタイミングを外した、
と思えば、全てのタイミングがベストタイミング。
2010-11-06 | 記事へ |
被害。
2010年11月04日(木)
恋愛において、被害者はいないと思う。
2010-11-04 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
待つ。
2010年11月03日(水)
『狙う』ってのは、当てることが前程だからやらしくなるんですよね。

もともと無いものと思えば、もっと謙虚になれると思うのです。
2010-11-03 | 記事へ |
学習。
2010年11月02日(火)
勉強は、覚えたり解いたりすることで、
学習は、気づくということだと思います。

失恋したら気づいて欲しい。

もっと素敵な人がいるということを。
2010-11-02 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
留学先で。
2010年11月01日(月)
悩んでいる人はかっこいい。

頑張っているから。
2010-11-01 | 記事へ |
準備。
2010年10月31日(日)
恋人が一人でいいなら、出会いは一度でいいはずです。

たった一つの出会いをものにする準備の方が大切です。

準備ができれば手に入ります。

それが流れなのです。
2010-10-31 | 記事へ |
必然。
『いらんと思えば手に入る』
というのは半分あっています。

残りの半分は、
『手に入る流れができている』から、
いらんと思えるということです。

流れを作るのです。
2010-10-31 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
社会。
2010年10月30日(土)
ウィスキーの美味しさは強制で知ったわけではありません。

美味しいと思える時が来たのです。

今はまだ分からないのは、仕方ないこともあるのです。
2010-10-30 | 記事へ |
フェロモン。
2010年10月29日(金)
好きになるのは簡単でも、
好きになってもらえるのは難しい。

だから結局、『自分らしくいる』ってことが大切なんですね。
2010-10-29 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
押してダメなら。
2010年10月28日(木)
引く時は『後ずさり』ではぬるいです。

背中を追いかけるのが醍醐味だからです。
2010-10-28 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
昨日と今日。
2010年10月27日(水)
昨日より今日、

知らなかった言葉を知った。

昨日より今日、

観ていなかった映画を観た。

昨日より今日、

知らなかった人に出会った。
2010-10-27 | 記事へ |
共感。
2010年10月26日(火)
人を好きになるって意外と簡単。

共通点ですね。
2010-10-26 | 記事へ |
失敗。
2010年10月25日(月)
伝えたい言葉を伝えるのに大切なのは、
『タイミング』です。
今日必要だったのは我慢です。
しくった・・・。
2010-10-25 | 記事へ |
待つ。
2010年10月24日(日)
待たされる時間に、人は成長できると思います。
2010-10-24 | 記事へ |
鏡。
2010年10月23日(土)
相手のことが分かる、ってつまり、
自分のことが分かる、ってことのような気がするなと。
2010-10-23 | 記事へ |
森と木。
2010年10月22日(金)
凹まないために、木を見ずに森を見よう。
前に進むために、森を見ずに木を見よう。
2010-10-22 | 記事へ |
要エナジー。
2010年10月21日(木)
より大切なのは、
『投げ出す』よりも『逃げ出す』ことです。
2010-10-21 | 記事へ |
フォーム。
2010年10月20日(水)
神様は助けてくれる人ではありません。
神様は問題を出してくれる人なのです。

そして、その問題の答えは『解く』のではなく、
『気づく』ことが大切です。

一つの方法として、うまくいっていた時の、
『フォーム』を思い出すのです。




と、このブログは自分のために書きましたが、
これを書き終えた後にお客様が来られました。

東京で役者さんを目指している方です。

何本もオーディションを受けて、
とうとうテレビのCMに出られたそうです。

以前にも何度か来てくれていた方で、
役者さんになる大変さを聞かせてもらっていました。

目を輝かせて報告してくれた後に、
言い聞かせるように言っていた一言が印象的でした。

「僕はここから、一歩一歩です。」

誇らしげな顔と謙虚さに感動しました。

P.S.
CM拝見しましたよ。
一言だけの台詞も背景を聞かせてもらったあとなので、
また感動してしまいました。
2010-10-20 | 記事へ |
自信。
2010年10月19日(火)
恋愛において大切なのは相手を信じられるかどうかです。
自信だけではうまくいかないのです。

では、どんな風に相手を信じるのか。

「浮気しないだろう」

「自分のことを一番に想ってくれているだろう」

と信じるのではありません。

「彼女(彼)は正しい目を持っている」

と信じるのです。

「彼女は間違った選択をしない」

と信じるのです。

間違った場合はどうするか。

と考えた時点で信じていません。

間違ったと思う答えが正解なのです。

自信はその後に必要になってくるのです。
2010-10-19 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
出会いとは。
2010年10月18日(月)
今、もしくは未来に必要だと思うもの。
2010-10-18 | 記事へ |
そもそも。
2010年10月17日(日)
それは『欲』ですか?
それとも『愛』ですか?
2010-10-17 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
夫婦。
2010年10月03日(日)
恋人同士の喧嘩はタイトルマッチです。

でも、夫婦喧嘩はエキシビジョンです。

だから犬も食わないのです。

タイトルマッチができるのは、
まだ恋人同士だったということです。
2010-10-03 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
バンジージャンプ・ウェディング。
2010年09月10日(金)
誰が好き好んでこんな結婚式を?

Here. We are!(はい、私たちです)

高さは44メートル。
あの上から飛び降ります。

結婚は、スタートでもゴールでもなく、ジャンプです。

ホップで出会い、ステップで付き合い、ジャンプで結婚です。

一緒に、二人だけの世界に飛び出す行為が結婚です。

これは、婚姻届ではありません。

「どうなってもしりませんよ。いいですね?」

という誓約書のサインです。

まさに婚姻届です。

一番上までは、自分の足で登って行きます。

これが実はもう怖い。

結婚式に似合わない真剣な表情。

誰が好き好んでこんなところから飛び降りるのでしょう。

手前に写っている板の上に立つのです。


二人の命はこの、二本のゴムに託された。

景色はキレイ。



自由落下。
一緒に飛び出したこの瞬間を忘れないでおこう。

バンジージャンプのあと。同じ顔しています。
きっと、バンジージャンプのあとはみんなこんな顔になると思います。

バンジージャンプ場でそのまま挙式。
この神父さんは、変なところで挙式をあげる専門の神父さんです。
テレビにも出ていましたねw
2010-09-10 | 記事へ |
| オーストラリア(バンジー挙式) |
待つ。
2010年09月09日(木)
そろそろ、旅行気分も抜けてきました。

ある女性が、
「なぜ、彼は連絡くれないの?」
と悩んでいました。

もし、その方にいじわるな質問をするなら、
「逆に、なぜ彼はあなたに連絡くれるのですか?」

となります。

「好きだったら連絡くれるはずです」

と言われたら。

いえ、追い込むつもりはありません。

「今、一生懸命メールの文を考えてくれていますよ。」

「一週間もかかりますか?」

「二週間はかかると思います」

「じゃぁ電話で一言でもいいじゃないですか」

「いつかけていいのか悩んでいると思います」

恋愛に勝ち負けはないとしても、
恋愛は「待てたもん勝ち」です。

今、待たされているなら、あなたの番です。

ここで、「待てたもん勝ち」なのです。
2010-09-09 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
キャンピングカー。
第五弾。

『キャンピングカー』

オーストラリアにはキャンプ場がいたる所にあります。
テントを積んで自転車で旅をしていた僕には、
キャンピングカーは憧れの存在でした。

「いつかこれで旅がしたい」

当時冗談で、
「新婚旅行はキャンピングカーでオーストラリアを周ります」
と話していました。

冗談がちょっと本当になりました。



中は結構広い。



テーブルを外してベッドになります。



中には、電子レンジ、冷蔵庫、ガスコンロに小さなシンクが付いています。
お湯を沸かすポットも、
パンが焼けると縦に飛び出してくるトースターも付いていました。



電源はキャンプ場で供給してもらえます。
こんな感じ。(オレンジの線)



や、こんな感じ。




ついでに第六弾。

『ロードハウス』

何も無い道をひた走っていると、ふと建っているオアシスがあります。
それがロードハウスです。
これも僕の中では映画の世界です。

ガソリンや食べ物が手に入ります。



朝のホットコーヒーはありがたい。



アスファルトの道路から、砂の敷地内に入った時の、
『ザザザザザッ』
というタイヤの音が、なんだか心地良かった。
2010-09-09 | 記事へ |
| オーストラリア(バンジー挙式) |
地平線。
見せてあげたかったもの第四弾。

壮大な景色。



どこまでも続く道。



そして、地平線。



観光旅行は、そこに有る物を見に行くことで、
旅っていうのは、そこに無い物を見に行くことなんじゃないかな。

だから、旅にガイドブックはいらないんですよね。
2010-09-09 | 記事へ |
| オーストラリア(バンジー挙式) |
フード。
2010年09月08日(水)
オーストラリアで食べさせてあげたかったもの四連発。

その1
本場の『Fish&Chips(フィッシュアンドチップス)』
白身魚のフライとポテトフライ。
この白身魚の身が分厚くて美味しい。
衣も日本の天ぷらともちょっと違って美味しい。
20代で食べておきたい代物ですw。
僕はもうそんなに食べられなかった・・・。



その2
現地の安いオージービーフのステーキ。
約240円です。



見た目は最高。
味もGOOD。
ただ、硬い・・・。



でも、外で食べると何を食べても美味しいです。
キャンピングカーで調理。



その3
ミートパイ。
日本ではあまり食べないですよね。
何ででしょう。
パイの中にミンチ肉がギッッシリ詰まっています。
ケチャップをつけていただきます。
トロっとしたあんかけ状で味も最高です。
これ一つで満腹になります。
(そっか、だから日本にあまり無いのかな)



その4
オーストラリアの動物達。

右から、ワニ、エミュー、カンガルー。
いや、ワニ、カンガルー、エミュー?やったかな。
とにかく、彼らの串焼きです。
味は不味くはないです。
美味しいです。
味付け次第です。何でも。



書いていてお腹がいっぱいになってきたのでここまでにします。
2010-09-08 | 記事へ |
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