RAINFOREST。
2010年09月08日(水)
見せてあげたかったもの第三弾。

『本当のRAINFOREST(熱帯雨林)』

熱帯雨林の木は太陽を求めて上へ上へと伸びます。
そして、高い場所で枝を伸ばし葉を開くのです。
長く真っ直ぐに伸びた木々。
そんな力強い木が集まった場所、それがRAINFORESTです。

癒しだけでなく、エネルギーをたくさんもらいました。







この木はなんだかすごい。そうめんみたいに垂れ下がっているのは、
実は根っこなのです。
侵食されて倒れた木が隣の木にもたれ掛かっているのです。


こういうことです。
2010-09-08 | 記事へ |
| オーストラリア(バンジー挙式) |
ロードトレイン。
2010年09月06日(月)
彼女に見せてあげたかったもの第二弾。
(第一弾は南十字星)

ロードトレイン。
トラックに貨物車を三台繋げて走っています。
長さは約50mあり、
『ロードトレインに気をつけろ』
の道路標識もあるくらいです。
僕が自転車で旅をした時に、このロードトレインが脇を通りました。
何台も通りました。
吸い込まれていきそうになる感覚は、
日本のトラックとは違います。
この大きさ。豪快さ。
オーストラリアを実感できます。

トラックに感動してくれる彼女は男前です。





2010-09-06 | 記事へ |
| オーストラリア(バンジー挙式) |
原点。
2010年09月05日(日)
オーストラリアは僕の原点でした。

「ここから始まったんだな」

と思い出しました。

また二人で来た時に同じように思えるといいな。

原点回帰は興奮しました。


南十字星も16年ぶりに見ました
(真ん中の二つの星から少し下にある、横たわった十字が南十字星です)
2010-09-05 | 記事へ |
| オーストラリア(バンジー挙式) |
応答。
2010年08月09日(月)
先日、興味深いグチを聞かせてもらいました。

ベテランの事務職の方なのですが、
『新人の営業マンに電話をかけた時の応対に腹が立つ』という話でした。

伝言を頼まれたので、その新人の営業マンに電話をすると、

「何かありましたか?」

と言うらしいのです。

特に問題は無さそうな言葉です。

ただ、これが問題なのです。

「何かありましたか?」
や、
「どうしたんですか?」
という言葉は、基本的に上から下に言う言葉のような気がします。

部下が上司に、
「あの〜」
と言って上司が、
「どうしたんだ?」
と言う会話です。

上司が部下に、
「○○君、ちょっと」
と言った時に、
「どうしたんですか?」
と言うのはちょっとおかしい。
「はいっ」
と言うのが正解です。

「何かあったんですか?」

「どうしたの?」
という質問は、マイナスが前程の事が多いのです。

「何かいいことありました?」
とは違うのです。

先の返答も、
「僕、何かやらかしましたか?」
と言うならまだ許されるのです。

先輩に対して、
「何かありましたか?」
と言うのは、その先輩が何かをやらかしたように聞こえるのです。

これは確かに気分が悪いと思います。

僕も彼女から電話があると、
「どないしたん?何かあった?」
と聞いてしまいます。

これにはハッピーな要素は含まれていません。

自分では、電話がきたので、
「何かあった?」
と思っているだけなのですが、きっといい返答ではないと思いました。

そもそも、用事があるから電話してきているわけで、
用事がなくても声が聞きたいという用事があったわけで、
「どうしたん?」
と聞く必要も無いはずなのです。

何気なく使っている言葉が、相手を不愉快にさせていることがある。
と、そんなことを気づかせてもらいました。

「マスター聞いて〜」
と言われたら、
「どうしたんですか?」
でいいのです。
その後は、
「彼とケンカしたんです」
のような話になります。

いい事があった時は、
「マスター」
の後にいきなり、
「彼氏ができました」
と続くのです。

「どうしたんですか?」
は、やはりマイナスな質問なのです。
2010-08-09 | 記事へ |
鍛錬。
2010年07月31日(土)
「暑いから汗が出る」
と考えると汗も気持ち悪いです。
でも、
「体を冷やす為に汗が出る」
と考えると汗もありがたいです。

暑くてダルイ時は、さらに汗をかきます。
ビリーです。(出た)

一時間後には別人になっています。

自信に満ちた涼しい顔をしています。

ビリーは体を鍛えるだけでなく、
心の鍛錬にもなります。

きつくなると、顔はしかめ面になります。

ミナミの帝王みたいな顔になります。

頑張っている顔ですが、それでは潜在能力は出せません。

そこでニッと笑うのです。

すると、スッと楽になるのです。

不思議ですが、もうワンセットいけそうになるのです。

しかめ面の内はまだ頑張れていません。

笑うともっと力が出せるのです。

ビリー四枚組み二枚目の応用編で、真ん中で笑いながらの人がいます。

ビリーにどやされていますが、
彼女はふざけているわけではありません。

むしろ一番頑張っています。

しかめ面の前列の方が怪しいです。

DVDの中の皆がしかめ面のシーンで僕もあえて笑いながらします。

本心はミナミの帝王顔です。

でも、この余裕な感じが優越感になります。

これが心の鍛錬になると思うのです。

力を抜くともっと力が出ます。

でも、「力を抜いて」
と言っても抜けないのが力です。

「笑って」いくのです。
2010-07-31 | 記事へ |
選択。
2010年07月28日(水)
常識と本能が一致していると気持ちいい。

常識と本能はよく反発します。

こうするべきだという常識と、
こうしたいという本能が戦います。

常識を取るとモヤモヤが残りますがそつなくいけます。
本能を取ると問題が増えますが爽快です。

子供だって親の言うことと本能との葛藤です。

大人になると、常識と本能との葛藤なのです。

常識を無視して、問題を解決していく、
もしくは、本能を抑えて常識を受け入れる。

どっちも大人の解決方法なのです。
2010-07-28 | 記事へ |
後悔の原因。
2010年07月21日(水)
「なぜ別れたあとに後悔するのですか?」
と質問されました。

僕の答えは、
「付き合っている時に相手を客観的に見られなかったから」
だと思います。

相手しか見えてないのは、本当は相手すら見えていないのです。

正面の、しかも顔だけ、鼻だけ、くらいの小さな相手しか見えてないのです。

これだと、飽きるか、フラれます。

別れてから、相手のいいところが見えるのはこの典型的な話です。

上から、後ろから、横から、中から、と相手を見ているかどうかです。

カップルのケンカが大切なのは、ケンカをすると相手を客観的に見られるからです。

悪いところが見えて、
「でも、根はいい奴なんよな」
と、深いところが見えるようになるのです。

そして、客観的に相手を見られると、無駄な時間がなくなります。

ケンカをしてもまだ鼻しか見えてないと、別れられずに後悔します。

客観的に見てしまったあとに、

「やっぱ、こいつ最高」

という相手が本当にいい相手だと思うのです。
2010-07-21 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
変化。
頑張っても、何もしてなくても人は変わります。

だから、変わらないのは難しい。

泳げば前に進めますが、何もしなければ沈みます。

その場にずっといるためには、立ち泳ぎが必要です。

プカーッと浮いている為には脂肪が必要です。

沈む以外の方法には、努力や事前に何かを得ている必要があるのです。

変わろうとしなくてもいいのです。

沈まなければ、それはそれで大変なことなのです。
2010-07-21 | 記事へ |
隙間。
2010年07月20日(火)
ぽっかり空いた心の隙間は、埋めようとしてはいけません。

埋めようと頑張っても、見つかるのは、一回り小さい同じような形のものです。
スカスカしてまたすぐにスポッと外れてしまいます。

さらに、この微妙な隙間が余計虚しくなります。

ぽっかり空いた心の隙間は、埋めるのではなく潰すのです。

隣の袋を大きくすれば、空いていた隙間は押し潰されます。

そして大きくなった袋に余裕ができた時、

その隣に新しい形の袋が埋まって膨らんでいるのです。


これが、僕が考える、失恋後のうまくいく恋愛のイメージです。
2010-07-20 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
表裏。
2010年07月19日(月)
「女性とは、別にエッチをしたいとは思わないんですよ。
ただ、しゃべるだけでいいんです」
と、20代の男性から聞くと、
すぐに『草食系』という言葉で片付けようとします。
『草食系』で片付けようとするから片付かないのです。
「分からん」
となるのです。

例えば、女性から、
「別にエッチはしたくないけど、男性からはちやほやされたい」
と聞かされると、特に異論はありません。
そうだろうな、と思います。

同じことなのです。

男だと思うから、草食系という新しい言葉で分かったフリをしてしまうのです。

「あぁ、その部分は女性なんだな」
と思ってあげると納得できたりするのです。

「将来はビックになりたいっすよ」
という部分は、
「あぁ、男の子なんだな」
と思えばいいのです。

男だからと言って、全てが男とは限りません。
おばちゃんみたいなおっちゃんもたくさんいます。
逆もまたしかりです。

『童貞』と言うから男っぽくなるのです。
『処男』と言えば、
「大事にしててもいいよな」
と思えると思うのです。
2010-07-19 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
具体策。
2010年07月16日(金)
『頑張る』
という言葉は極めて抽象的です。
他の言葉にすると、
『もっと』
です。
「頑張って!」
と言うのは、
「もっと!」
と言っているのと同じです。
もっとどうしたらいいのか言ってないのです。
「頑張って」
と言われても頑張れないのはそのせいです。
「今のままでいいと思うよ」
と言われるとほっとすることはあるかもしれません。
そのつもりで、
「今のまま頑張ってね」
と言われてもピンとこないのは、
「今のままもっとね」
と言われるようなものだからです。

「どうせぇっちゅうねん」
ということなのです。

『頑張る』という言葉に頼ってはいけないのです。

「今はとにかく耐える時だと思うよ」
と言えば分かりやすいですが、
「今はとにかく頑張って」
と言ってしまうのです。

「仕事頑張ります」
と言う時も、気持ちは、
「仕事もっと」
と言う気持ちです。

でも、『もっと』の先がないのです。

「もっと頑張る」では、「もっともっと」です。

何がしたいのか余計分かりません。

頑張るという言葉は、具体的にしなければ伝わらないのです。

「仕事をもっと早く終わらせます」
「仕事をもっと沢山こなします」
「仕事をもっとミスしないようにします」

と具体的にすると、もっとの先が見えるのです。

そうすると更に、具体的な行動が見えてくるのです。

そんな話をお客様と話していました。

その方は、その日にしなければいけないことを、
暗号で書き留めると話して下さいました。
しかもその場所が、左手の手の甲の親指とひとさし指の間のスペースなのです。
紙に書くと紙を失くすこともあります。
それに、メモを見る習慣が必要です。
手の甲だと、否が応でも目につきます。
失くすこともありません。
消えないように気をつけるだけです。
だから、当日限定なのです。
メモを暗号にするのは目立たさない為だそうです。

例えば、「銀行に行く」であれば「G」
「誰々さんにお金を返す」であれば「O」
「コピーを取る」なら「C」
という具合です。

暗号を忘れてしまう心配もありますが、
意外に忘れないそうです。

その日にメモしたことなので、連想すれば思い出すそうです。

『言われた仕事を忘れず確実にこなす』
という目標の先に、この具体策があるのです。

これが、「仕事を頑張る」の具体的な話だと思うのです。
2010-07-16 | 記事へ |
順番。
2010年07月08日(木)
先日、
「彼女が欲しい」
という学生さんに色んな質問をさせてもらいました。

好きなタイプを聞くと、
「誰にでも優しくできる人がいい」
と答えられました。
僕はすぐに、
「嫉妬しませんか?」
と聞くと、
「あぁ!」
と残念そうです。

誰にでも優しくできる人は素敵な人です。

彼女にするべきです。

でも、他の誰かに優しくしてるのを想像して、
嫉妬してしまうようでは続きません。

だから、「誰にでも優しい」のではなく、
「電車で立ってるお年寄りに席を譲れる人がいい」
というくらいに絞るといいのです。

「彼女ができたらどんなことをしてあげたいですか?」
とも聞きました。

してあげたいことがあると彼女ができます。

例えば料理を作ってあげたいと思えば、料理の勉強をします。

そして、出合った人にそんな話ができるのです。

すると、
「男料理なんて食べたくない」
という女性がいたら、そんな人とは付き合わなくてすむのです。

逆に、
「今度作ってよ」
と言われたら次へ進めるのです。

そんな話をすると、その学生さんは、
「料理頑張ります!」
と張り切っていました。

ただ、僕は料理ができません。
すると、料理ができる彼女ができるか、彼女が料理上手になるのです。
という話をすると、今度は、
「料理できない方がいいですね」
と節操がありません。

最後には、
「とりあえず、女の子と知り合いたいですね」
と話されました。

これも立派な前進です。

彼女がいないうちから、
「結婚したい」
というのは、本当は何がしたいのか分かりません。

「子供が欲しい」
と言っても、誰の子供でもいいわけではないと思います。

誰かと付き合っていて、
「あぁ、この人と結婚したいな」
と思うのが順番だと思うのです。

彼女を作る前に、まずは気になる人を作る方が先だと思うのです。
2010-07-08 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
反対語。
2010年06月23日(水)
「『不安』の反対が『安心』じゃなかったら何?」

こんな質問も面白い。

「不安の反対は安心でしょう」

という硬い頭を柔軟にして考えてみます。

不安のシチュエーションを考えると出てきます。

「安定」
「安全」
「補償」
「自信」

もちろん「安全」の反対は「危険」ですが、
今にも外れそうな吊り橋の上での「不安」の反対は
「安全」とも言えなくもない。

今の自分の漠然とした「不安」の反対を「安心」以外の言葉で言うと?

自分の不安がちょっと見えてくると思うのです。
2010-06-23 | 記事へ |
普通。
2010年06月22日(火)
今の20代前半の人達に、
「自分は変わっていると思うか」
というアンケートをとると、半分くらいの人が、
「イエス」
と答えるそうです。

自分は変わっている人でありたいと思う人が多くなっているのですね。

お客さんでも、
「僕、変わってるんですよ」
という方に話を聞いても、実は全然普通です。

でも、そこで、
「大丈夫ですよ。全然普通ですよ」
とは言えません。
それは、
「ワシの言ってることは当然のことだろう」
という年配の方に、
「変わってますねぇ」
というくらい失礼にあたります。

今は、同性愛者でも普通な時代です。

それが、
「年下は無理なんですよ」
くらいでは、昔から普通です。

「昨日、飛べるような気がして4階から飛び降りたんですけど、
やっぱり無理でした」

くらいのインパクトのある話だったら、
「やべ、この人変わってる」
と思うかもしれませんが、

「この歳で、スナックとかに一人で行くんですよ」
というのは全然問題ありません。

一人でアマゾンに行って、ワニがウヨウヨといる川に、
釣り糸を垂らしたくなる人の方がよっぽどすごいです。

そしてその人は、実際に垂らして4メートルのワニを釣り上げてしまうのです。

そんな話を淡々としてもらえると、
何が変わっていて何が普通なのか分からなくなります。

人と違うと思うことは、その範囲での話です。

その世界に行くと、ほとんどのことが普通になるのです。

普通が嫌な人は、普通を目指すと変わった人になれるのです。
2010-06-22 | 記事へ |
自信。
2010年05月28日(金)
誰かから愛されるだけで、それは自信になります。
誰かを愛している人も、自信があります。

愛している人がいるのに、自信がないのは、
まだちゃんと愛せていないからです。

もちろん、自分を愛している人に自信があるのは当然です。

「自信を持って」
と言われても持てないのが自信です。

自信は、持たせてあげるのです。
2010-05-28 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
勉強。
2010年05月26日(水)
自分をいじめるのは好きでも、
人からいじめられるのは嫌いです。
これはSです。

という話の続きです。

ずっと学校が嫌いだったのはこのせいです。

例えば筋トレでも、トレーナーの人に、
「あと5回!」
と言われると、途端にやる気がなくなるタイプです。

自分でキツイところから、『あと5回・・」
と決めるのは好きです。
でも、人から指示されるとモチベーションが下がるのです。

ビリーズブートキャンプにハマれたのはどこかで、
「あれはDVDで、やるかやらないかは自分次第。
だったらやってやろう」
と決められたからです。

実際に目の前にビリーさんがいたら、きっと無理でした。

そんな僕に学校が勤まるはずがありません。

小学生の時、真剣に、
「なぜ宿題をしなければいけないのか」
と先生に訴えたことがあります。
本気で宿題が嫌いでした。

だから逆に、独学という言葉が大好きです。

何かを習おうとすると、
「とりあえず学校」
という人もいます。
もちろん、それはその人のタイプなので問題はありません。

僕はそうではないと気づきました。

独学はゴールがありません。

好きなだけ勉強してもいいのです。

そして、止めてもいいのです。

英語もタイ語も簿記も株もサービスもコーチングもセックスも、
全て独学です。

そして、どれも卒業していません。

現在進行形です。

良く言うと、現在進化系です。

だから止めたところで終わりなのです。

甘えたところで終わりなのが独学の厳しさです。

そして、いつでも甘えられるゆるさを持っているのも独学です。

ただ僕は、いつまでもSでいたいと思うのです。
2010-05-26 | 記事へ |
お蔭様。
2010年05月25日(火)
プラス思考はテクニックだとずっと以前にも書きました。

ちなみにマイナス思考は気分です。
流されると流されるままなのです。

「○○のせいで」
と考えるところを、
「○○のおかげで」
に変換するとプラス思考になります。

自分にとってマイナスなことも、
あっという間にプラスになります。

「不景気のおかげで」
「ケガのおかげで」
と、どんどんいい事が増えていきます。

今、彼女が入院しているので、毎日お見舞いに行っています。

おかげで、開店準備の仕事が速くなりました。

おかげで、新しい時間の使い方を見つけました。

おかげで、二人でやりたいことが増えました。

おかげで、彼女の大切さが更に分かりました。


「お蔭様で」

すばらしい日本語を再発見しました。
2010-05-25 | 記事へ |
寄り道。
2010年05月22日(土)
大学を卒業して広島に帰ったお客様が、
約2年ぶりに店に来て下さいました。

彼女も一緒です。

「実は、新婚旅行の途中なんですよ」

色んな嬉しさで興奮してしまいました。

もう学生のころの顔ではありませんでした。

責任感が漂う、大人な顔になっていました。

何かの本で、
「女性の『愛情』に匹敵する男のそれは『責任感』」
という言葉を読みました。

彼のその顔で、素敵な奥さんなのだと分かります。


末永くお幸せにね。


追伸
男が思い出の場所に彼女を連れて行くのは、
彼女を愛しているからですね。
2010-05-22 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
雄。
2010年05月16日(日)
「周りにメスはたくさんおるかも知れんけどな、
お前がオスじゃなかったら意味がないねん。」

こんな言葉を未来の奥さんが男友達に吐いてきたそうです。

あぁ、深い・・・。
2010-05-16 | 記事へ |
共感。
「ブログに共感しました」
という報告はとても嬉しいものです。

『自分が女性ならば自分のような男と付き合いたいか』
という以前のブログに共感してくれたそうです。

「彼女の大切さに、はたと気付きました」
と話して下さいました。

素直に理解してくれたことが嬉しかったです。

分かっていても、分からないのが人です。

『恋人の浮気は自分のせいだ』
という話はこれだけでは理解し難いです。

浮気をするのは満たされてない部分を満たすためです。

だから初めの浮気は満たされてない部分だけなのです。

奥さんや彼女が話を聞いてくれないから、
話を聞いてくれるキャバクラに行くのです。

褒めてくれないから、褒めてくれる人のところに行くのです。

ただ、それだけです。

それを、ヤイヤイと騒ぎ立てるから、
満たされていたところまで満たされなくなるのです。

そして、ただの浮気が本気になってしまうのです。

第三者の話として聞くと、なんとなく分かるような話です。

でも、当事者になると分からないのです。

「いや、でも・・」

というのが人です。

それを、スッと理解できるともっと必要なことが見えてくるのです。


今回の話も、普通は、

「そうやけど・・・」

と、自分はさておき、相変わらず相手に求めてしまうのがオチです。

それを、共感してくれて、さらに、

「奥さんに感謝できました」

という素直さに、器の大きさを垣間見ました。
2010-05-16 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
相場。
2010年05月07日(金)
昨日の晩から今日の明け方にかけて、
ユーロをはじめとする、アメリカドルやオーストラリアドルが暴落しました。
一番激しい下げの局面を店が終わって眺めていました。

いえ、単に眺めていたわけではありません。
こともあろうに、暴落前にユーロやオーストラリアドルを買ってしまっていたのです。

どうすることもできない局面に、
心理状態は一気にフェーズ4のパニックです。

こうなると、すること全てが裏目にでます。

買えば下がり、売れば上がりと、どつぼにはまるのです。

マイナスがどんどん膨らんでいくうちに、
目の前に少し霧がかかったようで、
「まるで夢の中にいるようや」
と笑うしかありません。

「こんな時はとりあえず笑えと教えられた」
映画『ハッピーフライト』の台詞です。

引きつった笑顔は映画の中のそのままです。

久しぶりにテンパる自分を経験して、
教訓が増えました。

一つ、分からないものには手を出さない。
オーストラリアやアメリカには興味があるので、
ある程度の情報は持っています。
ヨーロッパには興味がありません。
知らないユーロに手を出したのが今回のパニックの原因です。

二つ、パニック状態で動かない。
なんとかしようと、パニック状態で動くと必ず裏目にでます。
買っては下がり、売っては上がりでマイナスを増やしていくと、
フェーズ5の思考停止は目前です。

三つ、シナリオを決めたら、覚悟して相場から離れる。
一夜明けたら、寝ているうちに好転していた、
ということがあるのも相場です。
どつぼにはまる前に離れる勇気が必要です。


欲しかった物を適正価格で手に入れて、
例えその価値が下がったとしても焦りません。

自分は納得した値段で買っていたのですから。

相場も、できればそんな風に張りたいと思うのです。
2010-05-07 | 記事へ |
英会話。
2010年05月03日(月)
『英会話は、ほめ言葉でうまくいく!』
という本が素敵です。

約1時間のCDが付いているのですが、
『ほめ言葉』がぎっしりとつまっています。
聞いているだけで、自分がほめられているようで、
なんだか嬉しくなってきますw

確かにこれだけ言えれば、英会話はうまくいきそうです。

これからホームステイをする予定の人にはもってこいです。

英語が話せても、会話がスムーズじゃないのは、
『ほめ言葉』のボキャブラリーの少なさだと気づきました。

「The world needs more people like you.(世の中には君のような人がもっと必要だよ)」

こんな外人みたいなほめ言葉がポロッと言えるようなら、
僕はもうちょっと海外を堪能できたと思うのです。

2010-05-03 | 記事へ |
矛盾。
2010年04月27日(火)
例えば男性の場合、

「もし、自分が女性だとしたら、自分のような男と付き合いたいか?」

との問いに、NOの人が多いのではないでしょうか。

女性の場合もまたしかり。

恋愛が難しいのはここにもあると思うのです。

一番好きな自分なのに、付き合いたくはないのです。

そう考えると、彼女への感謝の気持ちも沸いてきます。

『自分には手に負えない自分と付き合ってくれている』のです。

そこに気づけるとうまくいきます。

逆に、相手のことが一番になってしまうと、お互いがしんどくなると思うのです。

「私はこんなに好きなのに」

というのが典型的です。

『私が一番好きなのは私』だと自覚できるとうまくいくのです。

『自分のことは嫌い』だというのならなおさらです。

そんな自分と付き合ってくれる人に文句は言えないはずです。

だからと言って、相手を一番にしてしまうと、重くなるのです。

重くならないのは、感謝です。

見返りを求めず、感謝をしていればうまくいくのです。

なんとなく、好き嫌いで恋愛を成立させようとしがちです。

入り口はそこなので初めはそれでいいのです。

長くなってくると、好きの優先順位が大切です。

『私を一番に想ってくれる人』

は、きっとどこかで疲れてしまいます。

『自分のことはこんなに好きだけど、
そんな自分にないところをこんなにも持っているあなたは最高だ』

というスタンスが素敵だと思うのです。

そこに見返りではなく、一緒にいられる感謝の気持ちが沸いてくると思うのです。
2010-04-27 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
時間。
2010年04月24日(土)
明日って何のためにあるのかって。

それは、今日のためだと思うのです。

今日は明日のためにあるのじゃなくて、

昨日のためにあると思うのです。
2010-04-24 | 記事へ |
大人。
2010年04月23日(金)
大人と子供の線引きは難しい。
二十歳になればみんな大人になれるとは限りません。

結婚して子供ができた、という線引きでは問題があります。
それに、それだけではまだ微妙な人もいます。
その子供に子供ができるのを待つのも大変です。

それでは、怒らない人というのはどうしょう。
怒らない人は大人な感じです。

しかし、怒らない小学生は、それでもまだ小学生です。

では、二十歳を過ぎて怒らなければ大人なのでしょうか。

それでは、教育はできません。

感情的に怒らないということを前提にしても、
穏やかに諭すことだけが教育とは思えません。

感情を抑えるだけが大人でもないと思うのです。


あるお客様がおっしゃいました。

「大人とは、素のままで社会生活が営める人」

実はこれが深い。

気を遣える人は大人です。
社会生活を成立させるためには、気を遣うことは重要です。
ただ、子供でも気は遣うものです。
気を遣うだけでは大人にはなれません。

自分が『素』でいた時に、社会が認めてくれて受け入れてくれるかどうかです。

ただの自由奔放では受け入れてもらえません。

逆説的ですが、素でいるのに、認めてもらえるのは、大人だからです。

社会に受け入れてもらえる、要素を持ち合わせているということです。
そして、そのように振舞えているのです。

さらに無理をしていない。

ここまでくれば立派な大人だ、という定義です。

わがままを許してもらえるのは子供です。
わがままを認めてもらえるのが大人なのかと思いました。

年を取るだけでは大人にはなれません。

大人っぽくてもまだダメです。

素になれる。そしてそれを認めてもらえる。

なんとも、大人の階段が遥か上の方に伸びていくのを感じました。
2010-04-23 | 記事へ |
質問力。
2010年04月11日(日)
「質問は最高のプレゼントだ」

と言っていた人がいます。

僕もそう思います。

僕の場合は特に物欲がないので、
今一番欲しいものは?と聞かれると、
「質問」です。

「涙の成分は、水と塩分以外に何があると思いますか?」

こんな質問は最高です。

「言葉に出来ない言葉とか・・」

考えるだけでワクワクしてきます。

それはさておき、
僕が相談にのる時に気をつけていることも、
この質問です。

いい質問が浮かんだ時は、いい解決の方向に向かうのです。

そのためには、その相談に集中しなければいけません。

他にお客様がいて、そうも出来ないこともあります。

店が終わり、落ち着いた時に質問が浮かびました。

今日、聞きそびれた質問です。

「今、最も難しいと思っていることは何ですか?」
2010-04-11 | 記事へ |
自問自答。
2010年03月20日(土)
「好きなタイプ」を言えても、
「自分のタイプ」を言える人は少ないと思います。

自分はどんな人?ということをあまり知らないのです。

何をするにも、うまくいく為にはそれが大切だと思うのです。

自分がどんな人で、どこまでの人か分かっていると、
好きなタイプは、「上戸彩」なんて無茶なことは言えなくなります。

理想なので別に誰でもいいのですが、
「じゃ、もし目の前にいたら付き合えると思う?」
ということなのです。

「異性に何て言われると嬉しいですか?」
「異性に何て言われるとムカつきますか?」

こんな自分を知る為の問いが実は重要だと思うのです。

店のトイレの質問集は、『やりたいことを見つける為の質問集』
のつもりで作りましたが、『自分を知るための質問集』でもあると気づきました。
全部の質問に、パパッと答えられる人は、
自分のことをよく知っている人ですね。

『あなたは、嬉しい時どんな顔をしていますか?』
2010-03-20 | 記事へ |
レジャー。
2010年03月12日(金)
夕方、開店準備のあとに少し時間が空きました。

一緒にいた彼女が、
「遊ぼう」
と声をかけてきました。
僕が、
「いいよ。何する?」
と聞くと、
「筋トレ!」
と返ってきました。

熱い。

いよいよ、これ以上の彼女はいないだろうと感じます。

出血大サービスで、
BGMにはロッキーのサントラをかけてあげました。

「いらんで」

と言われましたが、今日はサービスです。

しかし、ロッキーは危険です。

どうしてもやり過ぎてしまいます。

筋トレの醍醐味は、限界だと思ったところからの、あと5回です。

この5回を後押ししてくれるのがロッキーのサントラです。

そして、この5回が筋肉痛の原因です。

良し悪しです。

いずれにせよ、筋トレがレジャーの一つになった彼女は最高です。

きっと、バンコクも楽しんでもらえると思います。

と、最近はプーケットじゃなくてバンコクを推しています。

(って何の話や・・・)


2010-03-12 | 記事へ |
プロジェクト会議。
2010年03月10日(水)
車の免許を取りに行っていた時は、
街で走っている全てのドライバーを尊敬したものです。
「みんな、この大変な教習をクリアしたんだな」
と。

今は、結婚を済ませた全ての夫婦に尊敬のまなざしです。

大変だとは聞いていましたが、確かに楽ではないですね。

僕も彼女も、ちょっと変わったことが好きなので、
ちょっと変わったことをしようと思うと、
やはり、ちょっと面倒くさくなります。

しなきゃいいのでしょうが、そうはいきません。

二人の性格です。

後はいかに楽しく進めるかです。

まず初めにしたのは、
この儀式にプロジェクト名を付けました。

カッコよくいくためです。

二人での話し合いは、『プロジェクト会議』です。

家ではしません。

外に出て、コーヒーを飲みながらです。

そして会議の時間もちゃんと決めておきます。

ダラダラが一番効率が悪いのです。

時間は短ければ短い方がいい。

30分がベストです。

集中してどんどん決めていけます。

会議の進め方は色々あります。

サラリーマン時代、社内会議に疑問を持っていたので、
効率のいい会議の仕方を勉強していました。

やっと役に立ちました。

そして、会議、実行、反省、会議、実行、
と進めて行くのです。

「なんか、彼女がかわいそうですね」

と言われました。

言いたいことは分かります。
どんどん僕だけが進めているように感じるのだと思います。

でも、彼女がかわいそうなのは、
今後、ダラダラ会議に参加した時だと思います。

問題を一つ解決するたびに快楽物質が出るのです。

それをどんどん出していけるのです。

ダラダラでは出せません。

最後に、理想の男というのは、
難関にぶつかった時、ニヤッと笑える男だと思います。

残念ながら、今の僕に足りないのは、
この『ニヤッ』と笑うことだと気づいています。
2010-03-10 | 記事へ |
SM。
2010年02月21日(日)
リゾートでぼんやりもいいですが、僕はやっぱり、
しょうもないことを考えて答えを出す、という行為が好きです。
リゾートでは、考えても答えは出ません。

なんかイライラしている時に、
「このイライラの原因はなんだろう?」
と考えて、
「本当にそれだけなのか?」
と考えている時に、
「あぁ、これこれ。この作業が楽しい」
と思えるのです。

で、そんなところで答えを出して、
「では、次からはどうすればいいか」
ってとこまで考えるのです。

そうして次のお題へ進むわけです。

Sの人とMの人ってありますが、
Sの人よりもMの人の方が友達は多いだろうな。

ってそんな結果と原因を探るのがまた楽しい。

いじめられるのが好きな人がMだとしたら、
自分をいじめるのが好きな人はSです。

両方共自分がいじめられています。

ただ、誰にいじめられるかがポイントです。

自分をいじめるのが好きな人は、
他人にいじめられるのは耐えられません。

耐えられないということは、耐えられる人よりも人間関係がうまくいかないということです。

ちなみにMの人は、耐えるという感覚ではないのかもしれません。

僕はSです。

耐えられません。

独立している友達を思い起こしてみました。

きっと皆、Sです。

会社に耐えられなくて独立したのです。

間違っていたらごめんなさい。

そんなこんなで、友達の多い人はMです。

でも、Mだからといって友達が多いとも限りません。

Sだからといって友達が少ないとも限りま・・・す。

Sの人って、きっとそう思っていると思うのです。
2010-02-21 | 記事へ |
上下関係。
2010年02月19日(金)
人間関係で楽なのは、
「この人の前では自分の力量までを出そう」
と思えてる時です。

そして、成長する人間関係は、
「この人の前では自分の力量以上を出そう」
と思っている時です。

逆に、シンドイ人間関係は、
「この人の前では自分の力量以下しか出さないでおこう」
と思っている時だと思います。

人間関係は、楽するよりも全力が楽なのです。
2010-02-19 | 記事へ |
順番。
2010年02月18日(木)
恋愛で悩んで、いっぱいいっぱいの時は、
まずスッキリすることです。

解決しようとするから余計悩むのです。

相手しか見えなくて、
「なんであの人は・・・」
と悩むから先が見えなくなるのです。

例えば、相手が浮気した、とか相手とケンカした、
という話を聞かされた友達からすれば、
「その人のどこがそんなにいいの?」
というのが客観的な意見なのです。
と思うのです。
でも、この目線が大切です。

そのためには、まずスッキリすることです。

そして、スッキリしてから、考えるのです。
解決はその後なのです。

解決しないとスッキリしないというのは常識です。

その常識にとらわれ過ぎています。

スッキリしてからの方が解決できるのです。

あとは、スッキリする方法です。

僕の場合は、しゃべる、走る、筋トレ。です。
半身浴と読書、もいい。

「他にいい人は星の数ほどおる、って思えたらええんやろけどな」
ではなく、
「今回の失敗は、自分のここがアカンかったな」
と思えることが大切なのです。

これは、スッキリしているからそう思えるのです。
2010-02-18 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
幸福論。
2010年02月11日(木)
楽しい時、幸せな時に、二通りの人がいます。

一人は、もっと幸せになろう、と思う人。
もう一人は、こんなのは続かない、と思って不幸になろうとする人。

まるで、幸せになるのを拒んでいるような人もいます。

なぜかは、人それぞれの理由があるのでしょう。
ただ、そういう人はいるのです。

幸せがあるから、それに『不』を付けて不幸せがあるわけです。

でも、不幸せがベースの人、不幸せを望んでいる人にとっては、
不幸せの反対は、幸せではなくて、『不不幸せ』なのです。

よく分からないので、『非不幸せ』です。

こう書くと、どっちがいいのか分かりにくくなります。
どこに向かっていいのかも分からなくなります。

こうして、負のスパイラルに入っていくと思うのです。

ベースは幸せがいい。

「幸せになってもいいんですよ」

と、教えてあげたい人がいます。
2010-02-11 | 記事へ |
覚悟。
2010年02月09日(火)
妥協ではなく、延長ではなく、

今まで通りの新しい日常を作る。

幸せは、何をしていても、どこにいても感じられる。

そんな二人になれたらいいな、と。

指輪に込めたのは、そんな想いでした。

2010-02-09 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
最終日。
2010年02月05日(金)
そろそろすることもなくなってきます。

ぼ〜っとします。


こんな景色を見ながら。


タイが好きなのは、どこに行っても、
『生絞りのオレンジジュース』が飲めることです。
乾いたのどを潤すのには贅沢な一品だと思っています。
安いですしね。
ただ、このスイカのジュースが美味しかった。
砕けた種がたまに入ってくるあたりが、
フレッシュさを感じさせます。


さて、空港までのタクシーを夕方の5時に予約し、
あと数時間という時、彼女と喧嘩してしまいました。

カップルの喧嘩の原因なんて大したことではありません。
むしろ重要なのは、何が溜まっていて爆発したかです。

5日間、しかも四六時中一緒にいると、
どんな好きな人とでも、何がしかのストレスはあるものです。

まったく気を使わずにいられる訳でもありません。

気は合っていても、好き勝手をしている訳ではないのです。

惜しいのは、それに自分自身が気づいていないことです。

あとで振り返って、そう気づくのです。

喧嘩をすれば雰囲気も悪くなります。

青い空と椰子の木に囲まれた場所で、
何を怒ってるんだと、自分が情けなくなります。

そして、そんな最高の場所でも、
素になると普通の場所に見えるからまた惜しい。

暑い南国の地も、慣れると暑さにまいります。
それも、またストレスになったりするのです。

最初は、日本とのギャップで感動します。
寒い日のお風呂と一緒です。
でも、お風呂も何時間もつかっているとありがたみはなくなります。
逆に、のぼせて辛くなります。
南国の雰囲気も同じです。
慣れるまではいいのです。
気持ちいいのです。
でも、その当たり前が続くと、ありがたみは忘れ、
無いものが欲しくなるのです。
本当に勝手なものです。

好きな人と一緒にいられるのは嬉しいものです。
楽しいものです。
でも、のぼせるくらい一緒にいては、
さすがにストレスにもなるのです。
そして、本当にしょうもないことで腹を立ててしまうのです。

原因は僕にあることは分かっています。

腹が立つ原因なんてたいがい自分にあります。
これは、意外に本当です。
人のせいにしますが、元をたどれば自分にあるのです。

ただ、我慢するしかないのです。

我慢をしたくないなら、
大切なのは距離をうまく保つことだと思いました。
溜めなければいいのです。

例えば、二日会わないだけで、会うと新鮮で話も弾みます。

この距離感でいいのです。

だから、
「遠距離恋愛ってどうなんですか?」
と若い人に聞かれたら、
「遠距離で続かないなら、近距離ではもっと無理だと思います」
と答えています。

毎回、寒い日のお風呂、暑い日のビールを味わえるのに、
それをしたくなくなるのなら、一緒にいては続くわけがありません。

最終日に喧嘩してしまいましたが、
日本に帰るまでには仲直りしました。

もう少し我慢できなかったのが悔やまれます。

でも、これでまた二人の距離感を掴めたような気がします。

二人のというよりも、僕のキャパの狭さなのですが・・・。

喧嘩して口をきかなかった間、喧嘩について色んなことを考えました。

やっぱり、哲学をしたいなんて、贅沢を言ったバチが当たったのです。

気の毒なのは彼女の方ですが・・・。

(ごめんね。)

ただ、『楽しかった。また行きたいね。』
で、終わらなかった今回の旅は、逆に良かったとも思います。

南国のベストな気候が教えてくれました。

四季のある日本はいい所だと。

春の幸せを知っているのは冬があるからです。

カップルの春は、喧嘩のあとにくるのです。
2010-02-05 | 記事へ |
| タイ・バンコク・プーケット |
四日目。
2010年02月04日(木)
今回、彼女は、『クウシンサイの炒め物』にはまりました。
違うお店で、同じ料理を試すのも楽しみの一つです。
タイ語で、『パットパックブーンファイデーン』といいます。
これがあるかどうか聞いてから店に入りました。


今日のも美味しかった。
ニンニクがごっそり入っています。
店の営業日には食べられない代物です。
でも、これがうまい。


そして、カニのパッタイ(タイ風焼そば)です。
これは彼女が注文しました。


僕は今日もクラブサンドに逃げました。


ホテルの敷地内と、


ホテルの部屋です。
ハイシーズンの割には安くていい感じでした。


今日あたり、何か哲学的なことでも書こうかと思っていました。
が、できませんでした。
哲学は厳しい時に出るものだと気づきました。
誰かが言っていました。(有名な人ですが忘れました)
『良妻を持つと幸せになれるが、悪妻を持つと哲学者になれる』
と。
哲学ってきっとそんな時の方が出るのでしょうね。
悪妻はいりませんが、早く帰ってまた哲学をしたい。
と、また贅沢なことを言っています。
2010-02-04 | 記事へ |
| タイ・バンコク・プーケット |
三日目。
2010年02月03日(水)
ホテルの朝食風景です。
プーケットはやっぱり欧米人が多い。
アジア人はたいがい中国人です。
日本人はほとんど見かけません。
タイの人がたまに日本語を使いますが、何だか気の毒です。
スペイン語かイタリア語を覚えた方がいいですね。きっと。
余計なお世話ですが・・・。


朝食の後は、隣町のビーチまでトゥクトゥクを飛ばしてもらいます。
去年の旅行で行ったビーチです。
懐かしい。
そして、読書。と睡眠zzz
「またトップレスの人おったで!」
という彼女の声で起こされます。


お昼ご飯はそろそろこんな感じで逃げます。
タイ料理はそんなに好きではありません。


でも、このクウシンサイの炒め物は絶品でした。
僕はこの旅行で一番を付けたいと思います。


デザートは欠かせません。
バナナフリッターです。
熱いバナナとアイスクリームが最高です。


こんな感じの空、


そしてお店の周り。


トイレの看板が面白かった。
男子の方は、オカマの人もどうぞ、みたいな感じでしょうか。


なんだか食べてばかりのようですが、
晩御飯はロブスター。
日本で食べたことはないですが、だいぶ安いと思います。


そして、屋台でデザート。
またバナナです。
バナナのクレープ揚げ、みたいなの。


プーケットはリゾート過ぎます。
バンコクのように気合が入りません。
気持ちがビヨンビヨンに伸びてきます。
社会復帰が危うい。

焦ってプールで泳ぎました。
真剣に。
2010-02-03 | 記事へ |
| タイ・バンコク・プーケット |
二日目。
2010年02月02日(火)
ビーチまでは歩いて2分。
朝からビーチです。


混んでます。


お昼ご飯。
このヌードルはあまり美味しそうに見えませんが・・・


あまり美味しくありませんでした。
他のは美味しかったです。


ドクターフィッシュに初挑戦。
こそばいのと気持ちいいのと魚がでかい。


夕方はスイミングと、


プールサイドで読書。
バンコクが舞台の『サヨナライツカ』


夜のショッピングセンター。


晩御飯はまたフードコート。
若者の憧れでしょう。
見た目も味も絶品。


これを一回上げてみたかった。
綺麗でした。
2010-02-02 | 記事へ | コメント(0) |
| タイ・バンコク・プーケット |
初日。
2010年02月01日(月)
プーケット空港からのタクシーの中です。
こんな感じを見ると、
「あぁ、タイに来たなぁ」
と思えるのですw
さらに、この運転手さんは、
「ちょっとガソリン入れるので、2分だけね」
と言ってガソリンスタンドに入りました。
「タイだなぁ」
と思うのです。



もうひとつタイに来た実感がわくのは、トゥクトゥクです。
プーケットのはバンコクの三輪と違い、
軽トラックの荷台を改造して作られています。
南国の風をいっぱい浴びるには最高の乗り物です。
でも、僕は若干酔います。



夜のトゥクトゥクです。



お昼ご飯は前回にも行ったフードコートです。
明日はまた違う物を食べようと計画しています。





マッサージは三軒回りました。
最後のおばちゃんに、
写真を撮っていいかと聞くと、快く応じてくれました。
なんだか、撮られ慣れている感じです。
でも、今日一番気持ち良かったです。



そうそう、タイは物価が安い。
これだけ買って、約1000円です。
ビールは8本あります。
こんな買い物もまたタイを実感するのです。

2010-02-01 | 記事へ |
| タイ・バンコク・プーケット |
出発。
2010年01月31日(日)
関空の搭乗ゲートにて。

2010-01-31 | 記事へ |
| タイ・バンコク・プーケット |
男女の友情。
2010年01月24日(日)
「男女間の友情は成立するのか」

という議題は、質問自体に問題があります。

具体性がないのです。

「男女間の友情とは」

というのを明確にしてから、
それが成立するかどうかです。

『友情』を辞書で調べると、
『友達の間の親愛の情。友人の間の情け。友達のよしみ。 』
とあります。

この情や情けがお互いにあるのなら成立している、ということです。

「セックスしても友情は成立するのか」

友情がこの定義ならあると思います。


おそらく、この議題で話したいことは、

「女友達がいるんだけど、もしエッチたらどうなるんだろう」

とか、

「仲が良くて好きなんだけどエッチはさせてもらえない。これって友情ってこと?」

「友達のつもりだったのに告白されてしまった。やっぱり男女間の友情は成立しないの?」

という話なのでしょう。

告白される前はなんだったんでしょうか。

その時は成立していたんじゃないでしょうか。

「入れてる時にくしゃみをしたらあそこはどうなるんやろ?」
と言って、最中にこよりを作る。
こんなことをしているカップルは、
もはや友情という絆でも結ばれているんじゃないかと。

男女も結局は、人と人なのです。
2010-01-24 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
なぜ人を・・・。
「なぜ人を殺してはいけないのか」

こんな哲学的な話は大好きです。

彼氏にすると面倒くさいタイプです。

「なぜ人を殺してはいけないのか」

「それは人だからです」

というと、

「じゃ、イルカはいいのか?」

と言われます。

逆に、なぜそこで、牛や鶏じゃないのかと。

今日はイルカは置いといて。


サバンナでライオン相手に人間も生きていたら、

「なぜ人を殺してはいけないのか」

なんて悠長なことは言ってられません。

人間社会が殺されることを前提にしていないから、
殺してはいけないのです。

子供用には別の話もあります。

「君の家族が誰かに殺されてもいい?」

「いやや」

という会話が成立するならそういうことです。

この議題が難しいのは、殺してはいけない、という前提があるところです。

逆で考えると、また面白いかもしれませんね。

「いや、殺してはダメですよ。もちろん」
2010-01-24 | 記事へ |
回復。
恋愛の相談は、やっぱり失恋の方が多い。

別れて3日間、食欲がなく、
ほとんど何も食べていないそうです。
5キロやせたと話していました。

とにかく話を聞かせてもらいました。

何時間も色んな気持ちを聞かせてもらいました。

最後の言葉が嬉しかった。

「ありがとうございました」よりも
「来てよかったです」よりも、
リアルに少し元気になったのが分かります。

「あぁ、お腹減ってきました」
2010-01-24 | 記事へ |
友人へ。
2010年01月17日(日)
メールありがとう!
(アドレスが無かったのでここで)


今がきっと分岐点なのでしょう。

どの道を選んでも大丈夫です。

目の前の道は、どれも先へ伸びている道です。

ただ、今の選択の基準がこれからの基準になると思います。

思い出して下さい。

お酒飲んで熱く語った夢は、叶うということを。

p.s.
いつでも顔出して下さいね。
2010-01-17 | 記事へ |
調味料。
2010年01月14日(木)
「空腹は最高の調味料」
なんていいながら自分で作った不味い料理を食べていました。
18歳の時のオーストラリアでの話です。

「料理が温かいだけでご馳走ですね」
素敵な言葉を聞きました。
寒さもまたすばらしい調味料になるのですね。
2010-01-14 | 記事へ |
原点。
「人は、ただ生きてるだけじゃあかんの?」
という話をされました。

確かにそう思います。

それだけじゃいけない理由も挙げればあるでしょう。
でも、そこの原点に戻って、
「いいんじゃないの」
というところからもう一度スタートすれば、
もっと楽に生きられるのではないでしょうか。

そんなに怒ることもないし、
そんなに頑張ることもないし。

テレビを見て怒ってるなんてもったいない。
怒ってないと馬鹿にされるのでしょうか。
マスコミが怒らせよう怒らせようとしているようです。

『頑張って何かする』
のじゃなくて、
『それをしたいから頑張る』
がいいと思うのです。
似ていますがまったく違います。

もう一度、動物の原点に戻れたらいいなと思うのです。
2010-01-14 | 記事へ |
睡眠力。
2010年01月13日(水)
若いからよく眠れるのか、
よく寝るから若いのか。

いずれにせよ、若さの秘訣は睡眠でしょう。

と、寝過ぎてしまった自分を慰めるのでした。
2010-01-13 | 記事へ |
ルノワール。
2010年01月09日(土)
「ここの店の壁にはルノワールが合うよ」
と言われました。

恥ずかしながらルノワールは名前しか知りませんでした。

風景画を描いているのか人物画を描いているのかも知りませんでした。

他にも外人の名前がどんどん出てきますが、
画家という情報以外なにも分かりません。

なさけないものです。

早速、ウィキペディアで調べました。

まずは、ルノワールかルノアールか迷いました。

ウィキペディアではルノワール(Renoir)です。

フランス語ではその間くらいの音なのでしょうか。

最後のルは、グルッって舌を巻くだけじゃないのかと。

これは想像の話なのですが。

色んな絵が出てきました。

人物画です。

感性の無さを開き直って感想を述べると、
ルノワールさんも、樽ドル派なのですね。

こんな風に見ていいのなら、芸術もいいですね。
2010-01-09 | 記事へ |
マスコミ教。
やっぱり人は、何かを信仰しているのが楽なのです。

無宗教なわけじゃないんです。

節操がないわけじゃないんです。

日本には、マスコミっていう教祖さんがいるのです。
2010-01-09 | 記事へ |
長ネギ。
2010年01月08日(金)
前々回に男心と長ネギのことを書きました。

芦屋のスーパーでは、レジで、
「長ネギ切りましょうか?」
と半分に切って袋に入れてくれるそうです。

さすが芦屋です。

男心を分かっています。

いや、これは単なる男心ではなく、
芦屋心なのかもしれません。

変に自信を持ってしまいましたw


先日は、そんなことをブログに書いたので、
長ネギ入りの買い物袋を持たせてもらえませんでした。

これからは、エコバッグと一緒にハサミも持って行こうかな。

いや、持ちますよ。大丈夫です。
2010-01-08 | 記事へ |
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