本当にやりたいこと。
2009年05月30日(土)
「やせたいわぁ」
と言っている人はいつまでもやせられません。
「夏までに筋肉つけたいわぁ」
と言っている人は夏になってもヒョロヒョロです。
「夏にはムキムキになってるで」
とすでに3ヶ月間筋トレをしている人が、
筋肉質になるのです。
なりたい自分があるのはいいことです。
でも、それを口にしていてはいけません。
「なりたい」
と言うのは、行動して、そうなってきてからです。
先に口にしてしまうと、それで満足してしまうのです。
「どう俺の目標?」
と目標自慢してもしかたありません。
勉強したいことがあれば、誰かに話す前に、
本屋さんに行きたくなるはずです。
「英語しゃべりたいわぁ」
と言う前に、黙ってもくもくと勉強するはずです。
それが、本当にやりたいことなのです。
2009-05-30 | 記事へ |
本性。
セックスの話をふられれば乗ります。
セックスにはちょっとうるさい僕は真剣に乗ります。
昨日、
「マスターの本性が見えてきましたね」
と言われました。
いえいえ。
まだまだこんなもんじゃないです。笑
2009-05-30 | 記事へ |
人生の選択。
2009年05月24日(日)
やりたいことに囲まれていればモチベーションは上がります。
でも、日本人は“やらなければならないこと”が好きです。
小学生の時からそうやって育ってきました。
義務とはやらなければいけないことです。
『やりたいことをしたければ義務を果たせ』
と、育ってきたのです。
そして、義務を果たすことが人生になってしまっているのです。

学生さんなのに楽しくなさそうな人がいます。
僕の学生のイメージは、自由というフリーパスポート保持者でした。
ところがそれは違うようです。
『単位を取らなけれいけない』
『バイトしなければいけない』
『今の内に何かしなければいけない』
と、しなければいけないことに囲まれています。
それでは楽しいはずがありません。
それなら、やりたいことだけをやればいいのか。
これは、逆に出来ません。
なぜなら、それの方が大変だからです。
これに気付けた人は救われます。
義務を果たすか、好きなことをするか。
不満を取るか、大変を取るか。
どっちも頑張っています。
高校までの12年間を払拭するのは難しいと思います。
義務を果たして不満に耐える。
そうやって教えられてきたのです。

旅をした人は知っています。
自由には責任が伴うことを。
でも旅はやめられない。
それは、不満よりも不安を取ったのです。
サラリーマンが、
「不満はありません。不安なだけです」
と会社側に言うのはウソです。
社長が言うなら分かります。
でも、サラリーマンのそれは、不安という不満です。
旅人の不安は、人には話せません。
得体の知れない、責任と不安なのです。
それが、好きなことを続けるための代償です。
でも、責任と不安があるからまた、
モチベーションが上がるのです。
好きなことだけをすれば、不安はあっても、不満はないのです。
2009-05-24 | 記事へ |
旅行の準備。
2009年05月13日(水)
どちらかというと欧米が好きな彼女を説得して、
一緒にタイのプーケットへ行くことになりました。
海外旅行で女性が重要視する、
『料理が美味しい』
というネタが乏しいにもかかわらずです。
ここは腕の見せ所でした。
その中で、
「大丈夫。俺タイ語しゃべれるから」
とハードルを上げてしまっています。
今更、
「ゆうてもカタコトですけどね」
と言える余地はありません。
「期待してるよ」
と言われます。
今は、そのハードルを軽やかに飛び越えてやろうと、
韓国語を休止してまたタイ語に励んでいます。
出発まで一ヶ月を切りましたが、
ワクワクしていられません。
でも、このプレッシャーがまたいい。
「何とかなるやろ〜」
という楽天的なのは苦手です。
1年間もバックパッカー生活をしたのに、
行き当たりばったりが好きではないのです。
バリバリのA型です。
「想定外は想定内でした」
みたいなのが好きです。
『プーケットなのに4日間ずっと雨だったら』
という想定の、プランBも考えているくらいです。
だから旅行の前から楽しめるのです。
一番妄想できるのがこの時期です。
『ツアー旅行はガイドブックの確認作業だ』
と揶揄していた人がいます。
僕の場合は、『妄想の確認作業』です。
そして、大概妄想通りにいかなくて、
違う旅を楽しめるのです。
一つの旅で二度美味しいのです。
実際、何が起こるか分かりません。
ただ少なくとも、彼女に、
「ダサっ」
と言われないように。
姫を案内するデキる爺のように。
今からせっせと準備が始まっているのです。
2009-05-13 | 記事へ |
機会。
2009年05月04日(月)
『やりたいことを若いうちにやっておく』
というのは、
『年を取ったらできなくなるから』
ではなく、
『やりたくなくなるから』
という理由もあると思います。
いつまでもやりたいことが出来ないのではなく、
「もう、ええっか」
と結局はやりたくなくなるのです。
断腸の思いで諦めているのではなく、
そこまでじゃなくなるのです。

22才くらいの頃、友達と二人でアメリカを横断しよう、
と語っていたことがありました。
結構熱くなっていたと思うのですが、結局やりませんでした。
今はというと、まったく行きたいと思いません。
チャンスはあの時だけだったのです。

一ヶ月の海外留学を迷っている学生さんがいます。
でも、
「学生なんだから今の内になんでもやっておきなよ」
と言っても学生の耳には入りません。
先日、仕事を辞めて一ヶ月スペインに行った友達がいます。
若いうち、学生のうち、は関係ありません。
「情熱のあるうちにできる」ということが大切なのです。

『やっていて良かった』
がたくさんある人生っていいなと思うのです。
2009-05-04 | 記事へ |
先に立つ。
2009年04月27日(月)
後悔は後からするから後悔です。
後悔しない為には先にしておくといいのです。
別れ話をした後に、
「しなきゃよかった」
というのは後悔です。
先にするというのは、
「別れ話をしたけどあの時いつまでも意地を張らずに謝ればよかった」
と、もしこのまま本当に別れてしまったら、という未来を想像して先に後悔するのです。
すると今やるべきことが分かります。
別れ話をしても、必ず一度は戻るチャンスが来ます。
どちらかが連絡してくるのです。
これを逃すと、晴れて別れることが出来るのです。
戻ることは簡単です。
大切なのは、続ける秘訣を掴んでおくことなのです。
2009-04-27 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
映画DVD
2009年04月16日(木)
友達からDVDを借りて、
映画『SEX AND THE CITY』を観ました。
ずっと以前、ドラマが流行っていた時にある女性から、
「あのドラマを見てたら女心が分かりますよ」
と薦められて、その時もDVDを借りて見ました。
でも、そんな視点で見ていると、
「女心は男には分からない」ことが分かるだけでした。
男がブンブン振り回されて、見ていて辛くなるだけでしたw
でも、今回は視点を変えて見てみました。
男目線で見てみたのです。
すると、よく出来た映画です。
これは、「男心が分からない女性達」という映画に見えるのです。
自分が一番なので、男心なんてどうでもいいのでしょうか。
あぁ、そこ男心分かってないわぁ、
と思って見ていると、男性の出演者達も期待に応えてくれます。
そんな風に見るとなかなか痛快で面白い映画です。

「HOW TO 恋愛」な映画ではなく、
「HOW TO 失敗」な映画として見ると勉強になりました。

人はなぜそこまでして恋をしたいのだろう・・・。

2009-04-16 | 記事へ |
アップ。
2009年04月11日(土)
好きなことをしていて嬉しいのは、
それをしている他の人と出会うことです。

語学が好きだという人と話をしました。
今は僕も韓国語を勉強しています。
僕が作った単語シートを見てもらいました。
少し見てくれた後、
「語学好きの血が騒ぐわぁ」
と言ってくれました。
それ、分かります。

その後、今度は哲学的な話が好きだという人と会いました。
「宇宙は自分とつながっている」
という言葉を聞いた時、今度は僕の血が騒ぎました。
店の営業は終わっていましたが、
そんな話を朝の5時半までしていました。
店を出て眩しい朝を見たのは久しぶりです。

自分がノッてきたと思えるのは、
ノッている人と接する機会が増えた時です。

「最近忙しいから自分へのご褒美にな・・」
という熱い電話が友達からありました。
そんな友達がコンタクトを取ってくれることに嬉しく思うのです。

さぁ、もっと頑張ろう。
2009-04-11 | 記事へ |
悩まない方法。
2009年04月04日(土)
「違うな」と思えばやめることです。
「間違いない」と思えば上手くいかなくても続けることです。
「合っているのかどうか分からない」と思えば少なくとも合っていません。
合ってないことを前程に考えた方がいい。
と思うのです。
分かっていることが出来ないから人は悩むのです。

彼女ができたらこんなことをしてあげたい、
ということを彼女がいる時にしてあげるのです。
彼女がいなかったらあんなこともこんなこともできるのに、
ということをいない時にしておくのです。
逆になるとやっぱり人は悩むのです。

「相手がどうしたいのか分からない」
のは当たり前です。
分かったら占い師さんになれます。
自分がどうしたいか分からない時に人は悩むのです。

「相手が何を考えているか分からない」
のは当たり前です。
分かれば有名人になれます。
自信がないから、やっぱり人は悩むのです。
2009-04-04 | 記事へ |
アップデート。
2009年03月23日(月)
休みなく働く秘訣は風邪をひかないことです。
先日、風邪をひいてしまいました。
厳密に言うと、夜中の4時に風邪をひきました。
のどが痛くなり頭痛がします。
そんな時は、とにかく寝るにかぎります。
寝ると、3時間後の朝8時に目が覚めました。
まだ調子が悪い。
熱っぽくなっています。
ここから治療が始まります。
まず、水をたくさん飲みます。
そして、トレーナーの上からダウンのベストを首までしっかりと着て、
布団に入ります。
サウナ状態です。
これでも、震えるくらい寒いのです。
後は、汗をかくまでひたすら耐えるのです。
1時間もすると足の裏まで熱くなってきて、
汗をかき始めます。
ここが我慢のしどころです。
すぐに着替えてしまってはいけません。
熱でウイルスをやっつけてもらっています。
汗で体が冷たくなり、
「これ以上すると逆に風邪をひく」
という少し手前くらいで、全ての服を着替えます。
この瞬間が気持ちいい。
うまくいけばこれで治っています。
この時も、これでほぼ治っていました。
あとは、もう少し眠れば完治です。
夕方には彼女がスタミナたっぷりのおかずを作ってくれたので、
完全に復活しました。
オープン前に少しでも調子が悪ければ、
最終手段のリポビタンDを飲もうと思っていたのですが、
それもまったく必要ありませんでした。

風邪をひくのは、神様が、
「少し休みなさいよ」
と言っているのです。
でも、休みたくないと思えば7時間で風邪を治して働けます。
「休まないなら、せめてウイルスソフトをアップデートしなさいよ」
と風邪をひかせてくれることもあるのです。
ウイルスチェックと免疫をアップデートしました。
2009-03-23 | 記事へ |
元気計算。
2009年03月06日(金)
カップルの元気度数は足し算です。
元気度数10の人と、5の人が一緒にいると、
10+5で15元気になります。
元気度数は増えます。
でも逆に、元気度数-10の人と-5の人が一緒なら、
足して-15になるのです。
たとえ好きな人とでも元気は益々なくなるのです。
今度は、元気度数+10の人と、元気度数-5の人の場合。
これは+5になり、マイナスの人はたちまち元気度数+5になります。
+5の元気さんと-5の元気無い君なら、
+-0になります。
これはまだ元気です。
でも足し算なので、0の人と-5の人なら、
二人とも-5になってしまいます。
元気戻らず二人でガックリです。
理想は常に+100持っていることです。
すると、彼女が-10でも、
元気度数+90にしてあげられます。
全然問題ありません。
逆に彼女が+100の時も魔法のように元気にしてもらいます。
しかし、両方がマイナスの時は会わない方がいいのです。
イライラを増やす必要はありません。
一人でいれば、マイナスをプラスにする術は知っています。
二人でマイナスなら、まずは一人でプラスにすることです。
少しでもプラスになれば大丈夫です。
相手のマイナスが大きくても軽減させてあげられます。
そしてまた充電すればいいのです。
カップルが長く続ける秘訣はガマンではありません。
いかに二人を足して、プラス元気にしておけるかだと思うのです。
2009-03-06 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
メッセージ。
2009年02月28日(土)
来年(2010年)2月のマスターへ

暇な時は、体を鍛えよう。
暇な時は、脳を鍛えよう。
掃除をし過ぎよう。
神様は綺麗な場所にやって来ます。
2009-02-28 | 記事へ |
元気の出し方。
2009年02月18日(水)
『悲しいから泣いてるのではなく、
泣くから悲しくなるのだ』
と言った人がいます。
『面白いから笑うのではなく、
笑うから面白くなる』
『元気だから動くのではなく、
動くから元気になる』
『辛いから凹んでいるのではなく、
凹んでいるから辛くなる』のです。
グチを言いながら、
「だんだん腹たってきた」
というのと同じです。
『鉄格子の中から二人の男が外を見た。
一人は泥を見て、一人は星を見た』
という言葉を何かの本で知りました。
「あ〜、プラス思考とマイナス思考ね」
という人は分かっていません。
泥を見るか星を見るかは、考え方ではありません。
単純に、下を見るか上を見るかだけの話です。
首の後ろの筋肉をちょっと縮めて上を向くだけです。
そんなに難しく考えることではありません。
笑うのだって、動くのだって、
いちいち考えなくてもいいのです。
笑うから面白くなるし、
動くから元気が出るのです。
背筋を伸ばして上を向くだけで、
元気が出るのです。
2009-02-18 | 記事へ |
景気対策。
2009年02月08日(日)
景気が悪くなっています。
そんな時は、

それに気づいたもん勝ちです。
気づいて動いたもん勝ちです。
それに耐えたもん勝ちです。
残ったもん勝ちです。
勉強したもん勝ちです。
パニくらなかったもん勝ちです。
密かに何かしたもん勝ちです。

大きな流れに逆らうことはできません。
出来ることは溺れないようにすることです。

学校で抜き打ちテストをされて上手くいかなかった。
そこで先生は言いました。
「来週また同じテストをします」
そして、この一週間で何をするか。
この場合、チャンスは今ではなく一週間後に来るのです。
2009-02-08 | 記事へ |
グチの秘訣。
グチを彼女に聞いてもらうことがあります。
そんな時に心がけていること。
それは、まず先に、
「1分だけグチってもいい?」
と聞くことです。
すると彼女は、快くうなずいてくれます。
ここで大切なのは、1分で済ますことです。
ある時、1分で済まなかったグチがその後も続いてしまいました。
もちろん彼女の機嫌も悪くなります。
これは当然、僕が悪いのです。
契約違反です。
3分にしておくべきでした。
というわけではありません。
自分で解決する方法を考えなかったのです。
グチって済ます魂胆だったのでミスったのです。

グチやため息がどうしようもない時もあります。
ため息も人のいるところでするから効力があるのです。
一人ぼっちで何度ため息をもらしても癒されません。
聞いてくれる人がいるから癒されるのです。

相談をする時も大切なことがあります。
まずはじめに、
「相談します」
という意思表示が必要です。
相談を聞くモードとグチを聞くモードは違います。
相談だと言いながら、
「あれ?これはグチやんね」
ということもあります。
これに気づける人は大丈夫です。
一人で何とかできる人です。

以前、
「グチってもいいですか?」
と聞かれて聞かせてもらった話は、
グチではなく解決を前程にした相談でした。
これほど気持ちのいいグチはありません。

秘訣は、まず始めに、
「グチってもいい?」
と聞くことです。
これが言えればスッキリするだけでなく、
解決することもできるのです。
2009-02-08 | 記事へ |
ゼロサム。
2009年01月27日(火)
性懲りもなく株を買っていました。
3万円得をしましたが、その後2万円の損をしました。
1万円の儲けです。
「ま、株の本代くらいにはなるな」
と思っていたら、更に2万円の損をしました。
結局、1万円の損失です。
しかし、それで済んだのは、本のおかげです。
本代と更に勉強代を払いました。

昨日、ずっと昔の映画「ウォール街」と、
去年の映画「ラスベガスをぶっつぶせ」を観ました。
株の世界は、誰かが100円勝てば誰かが100円損をする、
プラスマイナスでゼロになる“ゼロサムゲーム”だと本に書いていました。
この二つの映画を見て、株やギャンブルだけではなく、
人生自体がプラスマイナスゼロのゼロサムゲームではないかと思ったのです。
一人ゼロサムゲームです。
ワンクリックで3億円儲けた人は、ワンクリックで3億円損をするといいます。
すごくシンプルな法則です。
投資の世界でいうリスクとは、損をする確率ではありません。
損と得の振れ幅のことをいいます。
20%損するかもしれないし20%得するかもしれない。
というのが20%のリスクを取るということだそうです。
人生も結局そうなるのかなと思います。
ローリスクハイリターンはありえないのです。
そして、プラスマイナスゼロなのです。

僕は、どういうわけか般若心経が空で言えるという話をしました。
意味も解らずなぜか覚えてしまいました。
後から意味を調べてみると、般若心経で読まれていることは、
「結局何もない」
ということだと知りました。
「この世にあるもの、見えていることは実は無い。
だから増えもしないし減りもしない」
というようなことを永遠と言っています。
何だかよく解りませんでしたが、
この「ゼロサムゲームなのかな」
というところで繋がったような気がします。
人生なんて元々ゼロで、結局ゼロなんだ。
そこに、足したり引いたりして、歩んでいく。
でも、結局はゼロなんだよ。
ということが般若心経にも書かれているのではないかと思うのです。
結局ゼロ。というのは悲観的ではありません。
シーソーゲームをどれくらいの勢いで楽しもうかということです。
支点を高くしたり、シーソーを長くしたり。
そういうことを楽しむのです。
シーソーをしていたら、イスが外れて地面にどんどんめり込んでいってしまった。
という心配はいらないのです。
ちゃんと地面についてまた上がるということなのです。
逆もまたしかり。
宇宙まで跳んでいってフーワフワッ。にはならないのです。
ゼロという支点に支えられているのです。
何も無いこと、ゼロサムが安心となるのです。

だから何もしない。
ということにはなりません。
この法則を軸にして、
子供のようにシーソーゲームを楽しみたいと思うのです。
2009-01-27 | 記事へ |
メッセージ。
2009年01月22日(木)
今月、お客さんが二人、福岡に引越しされました。
夢を追いかける人。
会社の任務を遂行する人。
目的はそれぞれですが大きな決断です。
辛くなったら思い出して下さい。
今回の選択で悩んだことを。
そして、未来は自分で決められるということを。
お元気で。
また会いましょう。
2009-01-22 | 記事へ |
寝る方法。
2009年01月17日(土)
眠れない夜は寝ないにかぎります。
寝ずに勉強するのです。
でも、そういうわけにいかない時もあります。
そんな時の為に、『寝る方法』を考えました。
『寝る体勢に入って楽しいことを考える』
です。
大事なのはここからです。
楽しいことを考えるといっても、
「お店をするとしたらどんな店がいいかなぁ」
や、
「今度どこに旅行に行こうかなぁ」
と、どこまでも広がりそうな妄想は、
逆に興奮してしまってダメです。
旅行関係で妄想するなら、
『恋人とハワイに一週間行くとして。
まず、一日目は・・・』
と考えるのです。
一日一日の楽しくなりそうなプランを考えるのです。
すると、帰ってくるまでに寝てしまいます。
一週間で短いなら、一ヶ月くらいに伸ばせばいいのです。
他にも、
『タイ、4泊5日。500万円使い切るツアー』
を妄想するのです。
「まず到着してマッサージ2時間。1500円・・・。
あかん、こんなんじゃ使い切れない」
と妄想するのです。
すると、500万円使い切る前に寝てしまいます。
僕は、まだ帰って来れたことがありません。
使い切ってしまうという豪傑な方は、
2億円とかにするといいと思います。
この間は、『友達の為に1000万円使う』
というテーマで妄想しました。
800万円くらいで寝てしまいました。
眠れないのは、悪い妄想をしているからです。
せっかく妄想するなら、楽しいことがいい。
悪い妄想は、お日様の出ている時にするといいのです。
2009-01-17 | 記事へ |
恋人を作る秘訣。
2009年01月12日(月)
恋人のいる人に、
「どうやって相手を見つけたのですか?」
と聞くのは恋人を作るヒントにはなりません。
それよりも、
『なぜ自分は前の彼女と別れたのか』
を真剣に考える方がいいと思います。
出来ればそこは見たくない、というのが普通です。
忘れたい。無かったことにしたい。と思います。
でも、次の大切な人との出会いはそこの気付きにあると思うのです。
そこをおろそかにしていると、また同じ失敗を繰り返すだけです。
幸せをつかむチャンスは別れた時です。
出会いを求めることではないのです。
傷が癒えて過ちを忘れてしまう前に、
『次こそは』と考えておくといいと思うのです。
『次こそはこんな人』というアイデアに成長があると思うのです。
そして、そんな人は意外とすぐに現れるのです。
2009-01-12 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
選択の仕方。
2009年01月09日(金)
選択に迷った時のいい方法を気づかせてもらいました。
AかBで迷っているとします。
その時、AとBを、
“カッコいい選択”と“正しい選択”に振り分けるのです。
例えば、好きじゃない仕事をしています。
仕事を、辞めようか辞めないかで迷っています。
この時、人によって選択の振り分け方は変わってきます。
「スパッと辞めるのがカッコいいだろう。
でも、他に仕事もないし、このままいるのが正しい選択かな」
と考える人もいれば、
「会社に残って頑張るのがカッコいいけど、
本当にやりたい仕事の為に辞める方が正しいと思う」
と考える人もいます。
後は、カッコいい方を取るか、正しい方を取るかです。
ただ、今までと違うのは、
正しい方=(イコール)ダサい方。
ではないのです。
選択したその後があるのです。
結局、正しい方がカッコいい、にもなるのです。
独立しようか迷っているとします。
独立はカッコいい選択だと思ったとします。
では、独立しないは正しいか、というとそうとも思いません。
この場合は、迷わないのです。
だから、迷っていたとすれば、
「どうやったらいいか」と悩んでいたのです。
する・しないではなかったのです。
他にも、好きじゃない恋人と別れようかどうかと
迷っている人も同じだと思います。
カッコいい選択とダサい選択では意外に迷ってしまいます。
カッコいい選択に対して正しい選択をもってくるのです。
あとはどっちにするかなのです。
いずれにせよ、カッコいいのです。
2009-01-09 | 記事へ |
今年の目標。
2009年01月08日(木)
今年の個人的な目標は、
『株の本だけで100冊読む』
『韓国語を話せるようになる』
です。
韓国語はもう12月から始めています。
そんな話をお客さんとしていました。
その人は、
「今年は体を鍛える」
と話してくれました。
筋トレにはちょっとうるさい僕は、
講釈をたれてしまいました。
たれてしまったからには、
僕もしないわけにいきません。
また一つ目標が増えました。
2009-01-08 | 記事へ |
一年。
2008年12月29日(月)
年末のこの時期になると誰もが、
「一年は早いなぁ。短いなぁ」
と言います。
でも、あと三日もすればまたそんな一年が始まります。
そして、1月になるともう誰も、
「一年は短いなぁ」
とは言いません。
本当は、この時期に言うといいのです。
一年の初めに「一年は短い」と実感していると、
無駄には過ごせません。
でも、その時には、
「まだ12ヶ月もある」
と思っています。
そう、1年は365日もあるのです。
そして、2008年もちゃんとあったのです。
「短い」と言うならば、
2009年をフライングしてもう始めてしまえばいいのです。
一年の計は、元旦前にあるのです。
2008-12-29 | 記事へ |
今できること。
2008年12月18日(木)
起きてしまったことと、まだ起きてないことについて悩むのは時間がもったいない。
起きてしまったことは今はもう無いのです。
まだ起きてないことも今はまだありません。
未来に対してできることは、準備をすることなのです。
2008-12-18 | 記事へ |
やりたいことの見つけ方。
2008年11月01日(土)
相変わらず、『やりたいことを叶える本』はたくさんあります。
でも、やりたいことがそもそもない人もたくさんいます。
やりたいことはどうしたら見つかるのでしょうか。
やりたいことを頭で考えていても見つかりません。
頭で考えてしまうと、すぐにそれが無理な条件まで考えてしまいます。
すると前に進みません。
頭ではなく、心で感じるのです。
宗教っぽいですが真剣です。
例えば僕の場合、「ゴルフをしよう」と誘われたとします。
今は全然興味がないので、気持ちは何の反応もしません。
これは単にやりたくないことです。
次に「釣りはどう?」と誘われたとします。
頭では、「面白そう」と思うのです。
「釣糸たらして、ぼーっと考え事するのもええなぁ」
とか、
「釣った魚を料理してみたら面白いやろうなぁ」
と、ここまでは頭で考えられます。
でもやりません。
それは、気持ちがワクワクしていないからです。
ここで、気持ちがドキドキしてきて、
「あぁ、釣りしたい!」
と思えたら、それがやりたいことです。
こうなると、もう誰も止められません。
それが、本当にやりたいことだと思うのです。
頭ではなく気持ちに聞いてみる。
「とにかく何でもええから始めてみる」
という手もありますが、
「とにかくどこでもいいから株を買ってみる」
みたいでリスクを感じます。
株が上がってくれたら万々歳ですが、
下がってしまったら悔しい。
ちゃんと、財務諸表から株価まで調べて買っていれば反省もできますが、
とりあえず飛びついただけではリスクが高い。
それと一緒で、やりたいことも本当はどうかを知っておきたいと思うのです。
株よりも簡単なのは、何も調べる必要がないことです。
ただ、自分の気持ちに素直に聞くだけです。
そして、ワクワクしてきたら始める。
それだけです。
僕は今、株に興味があるのですが、
チャートや四季報などを見て、「これは買いだ」ってすぐに分かったら面白いだろうな、
と想像するとワクワクしてきます。
もっと勉強しよう、と思うのです。
タイで買い物をして、タイ語で値段交渉をしている自分を想像すると、
ドキドキしてきます。
それがあるかどうかです。
「英語しゃべれたら便利やろなぁ」
というのはまだ頭で考えている状態です。
これでは、やりたいことリストには入れられません。
英語・しゃべる・通じる・かっこいい・・・ドキドキ。
という感情を探すのです。
世の中にあるものを、ひとつひとつ心と相談してみるのです。
2008-11-01 | 記事へ |
セックスの話。
2008年10月26日(日)
セックスの本が変わってきています。
10年前と5年前ではまた違いましたが、
5年前からもまた変わってきています。
昔は、『どうしたらイかせられるか』
という男からの攻撃的な本が多かったのですが、
今は、女性側に立った、そしてお互いの為になる本が増えています。
イかせる云々よりも、
『どうしたら痛くないか。気持ちよくなれるか。感じるか。』
といったことに重点がおかれていて、
AVではない、本当のセックスが伝えられようとしています。
AVや風俗がセックスだと思っている男性は気の毒です。
いや、気の毒なのは、相手の女性の方です。
『体位をどれだけ変えるか』
『激しい方が気持ちいい』
といった間違った情報しかしりません。
体位なんて4つくらいで十分です。
それよりも、100通りの正常位を知っていれば、
正常位だけで充分なくらいです。
究極は動かさないことです。
僕が実感するのは、動かさないけど動く。というより動じる。
くらいの微妙な動きが一番いいと思う。
話が逸れましたが、本当に気持ちいいセックスを知らないままの人が多い。
ということです。
テクニックというと一昔前の、
『どうしたらイかせられるか』
みたいで気持ち悪いですが、その色んな方法があるということです。
今こそ、男性はそんな勉強をしていた方がいいと思います。
彼女の浮気が心配なら、束縛するよりもセックスの勉強をすることです。
今はもう、セックスを秘め事にするような時代ではなくなっています。
「好きだったら、流れでいいじゃん」
という人もいますが、それではマンネリしてしまっているのです。
マンネリしないのは、どちらかが工夫しているからです。
まずは、こんな話を堂々とできることが必要だと思います。
カップルでできればそれに越したことはありませんが、
知識をもっと入手してもいいのではないかと思うのです。
今は、ネットでも本でもたくさんセックスの情報が手に入ります。
間違ったものを掴まなければ、そのテクニックは一生ものの財産になります。
男はこの元気のない時代にこそ、元気になれる勉強をしたらいいと思うのです。
日本の株は下がってますが、男の株は上がること間違いなしです。
2008-10-26 | 記事へ |
幸せ。
2008年10月03日(金)
ある男の人がいました。
彼は仕事が遅くなり、彼女を二時間も待たせてしまいました。
謝る彼に彼女が言いました。
「好きな人を待つのは楽しいんだよ」
ドラマのようなセリフです。
なかなか言えません。
これが付き合いたての新人カップルなら分かります。
四年もたってこの新鮮さに彼はうまく返せなかったそうです。
そして、ただ、「幸せだな」と。
そう思ったそうです。
好きな人を待たせてしまった。
でも、そんな時にこう言われたら。
この会話それ自体が幸せという形ではなく、
幸せだと思えたことが幸せなのです。
幸せの定義は何だろう、という話をたまにします。
「幸せって何?」
と言うのですが、これという形はありません。
例えば、東急ハンズに行って、
「あったあった。これが幸せだよ」
という物はないのです。
「幸せですか?」
の答えは、
「はい」か「いいえ」です。
「幸せですか?」
と聞かれて、
「幸せって何ですか?」
という時点で違うと分かります。
疲れていそうな人に、
「お疲れですか?」
と聞いて、
「疲れるって何ですか?」
と言われたら疲れていないということです。
空元気でも元気なのです。
「幸せかどうか分からない」
と言う人は分からないのです。
ただそれだけです。
お寿司を食べて、美味しいかと聞かれ、
「分からない」
と同じなのです。
答えは誰も教えてあげられません。
美味しいか美味しくないか、
幸せか幸せじゃないか。
そもそも幸せの定義なんてないのです。
気付いているかどうかなのです。
2008-10-03 | 記事へ |
切り替え。
2008年10月01日(水)
必要なのは、休みではなく切り替えです。
寝ても疲れが取れないのは、切り替っていないからです。
体は休めても、気持ちがそのままなのです。
気持ちを切り替えて眠れると、
眠りの質まで変わるような気がします。
「寝たら忘れる!」
という人もいますが、そんな人に限って
一週間前のグチをまだこぼしていたりします。
どれだけ寝たら忘れるのだろう?
と思うのです。
気持ちを整理して、ちゃんと切り替えられたら、
忘れなくても楽になります。
グチではなくネタになります。
いかにその切り替えができるかどうかです。
一番いいと思うのは、
ストレスをその日のうちに浄化させることです。
お酒を飲むだけでは足りません。
それを、アウトプットして、
受け入れやすいように変換して、戻すのです。
アウトプットしてすっきりすればいいのですが、
それでもダメなら変換して受け入れるしかないのです。
それを、うまくできる方法を知るか、
それを手伝ってくれる友達なりお店を持つことも必要だと思います。
「疲れてこのまま帰ろうと思ったけど、
気力を振り絞ってここの駅で降りたんよ。」
と店に来た友達が言ってくれました。
彼は、寝るだけではダメなことを知っていたのです。
「明日からまた頑張るわ」
という夜がいいですね。
2008-10-01 | 記事へ |
ハリ。
2008年09月19日(金)
「家で一人で飲んでいると、すぐに酔うよね」
という話をしていました。
「雰囲気や気持ちの問題かなぁ」
と話していたところ、別のお客様が、
「店で飲む時はハリがあるよな」
とおっしゃいました。
この、『ハリがある』という言葉がいいなと思いました。
店で飲む時は家にいる時よりも、少しは気が張っています。
でも、ガチガチに緊張しているかというとそうでもない。
逆にリラックスしていることが多いと思います。
でも、家にいる時ほど、ダラ〜としていない。
この、適度な緊張感が、
『ハリがある』ということだと思うのです。
「なんか、ダルいなぁ〜」
という時は、元気もなければ、
『ハリがない』のです。
元気のないのは仕方ないとして、
『ハリがない』のはカッコ悪い。
『ハリのある人生』って、
何かシュッとしていてカッコいいイメージです。
元気のない時は、元気を出す前に、
ハリを取り戻せばいいと思うのです。
店の雰囲気も、ダラ〜としていずに、
ハリがあるから、元気になれると思うのです。
休日に家でダラ〜としていると益々やる気がなくなります。
『ハリがない』からです。
『ハリがある』から自分の思うように酔えて、
気持ちまでコントロールできるようになるのです。
難しく考える必要はありません。
家で飲む時と、店で飲む時の気持ちの差がハリです。
あまり自分では意識していません。
たったそれだけで、酔い方が違うのです。
(飲むスピードもありますが)
気持ちをビンビンに張るとか、
そんな大層なことではありません。
ちょっとだけ、シュッとしよう。
こんな気持ちを大切にしたいと思うのです。
2008-09-19 | 記事へ |
答え。
2008年09月18日(木)
ほとんどの悩みの答えは、自分の中にあります。
あ〜でもない、こ〜でもないと、
悩みを話したあげく、
「難しいですねぇ」
と言う人に、
「簡単ですよ。簡単過ぎて、答えを聞いたら、
『そんなことか』とがっかりしますよ。」
と教えてあげると、もうその時点で、
「はっ」
となっています。
「やっぱり、そうですよね」
とさっきまでの難しそうな顔は消えているのです。
答えは自分の中にあるけど、
その答えは「見たくない」から悩むのです。
だから、本当に見たくない人には、
どんなアドバイスも意味がないと分かります。
聞いて欲しいだけの人はそういうことです。
グチと自慢と相談を見極めることが大事です。
相談なら、どんどん答えを引き出してあげたいと思うのです。

若い人の、「はっ」と気づく柔軟さと、素直さに、
忘れちゃいけないエネルギーをいつももらっています。
ありがとうございます。
2008-09-18 | 記事へ |
相談事。
2008年09月13日(土)
悩み事は大小ではなく、
それがその人に与えられていることが尊いと思うのです。
だから僕はどんな相談も真剣に聞きます。
2008-09-13 | 記事へ |
どっかにいい人。
2008年09月11日(木)
「どっかにいい人」はいません。
「どっかにいい人いないかなぁ」
と言っている人の中に、アフリカやインドの人は入っていないはずです。
「フランス人ならいいかも」
と言うなら、それはフランスで言って下さい。
「日本で、じゃあ、北海道の人でもいい? 」
と聞くと、
「え〜ちょっと遠いよ」
と言います。
どっかにいい人のどっかが、まずどこか分かりません。
次にいい人、ですが、
「見た目は気にしない」
「やっぱ、性格かなぁ」
そこで、優しそうな人を紹介しても、
「刺激がない」
「お兄ちゃんみたい」
と訳が分かりません。
そもそも、どっかにいい人は、その人の中にすらいないのです。
何のゲームもせずに、トランプの中から、
「何かいいカードを引こう」
としているようなものです。
スペードのエースを引いても、
「何か冷たそう」
と言うのです。
「じゃあ、何がええねんっ」
と切れてはいけません。
「何かええ仕事ないかなぁ」
と言う人は、今のところ今の仕事でやっていけてる人です。
そんなに真剣に探している訳ではありません。
「どっかにいい人いませんか?」
と聞く人もそんなに真剣ではないのです。
「いい人はどこにいますか?」
と言う質問はおかしいとわかります。
「私の妖精はどこにいますか?」
と聞かれても知りません。
ここでのいい人は妖精みたいなものです。
もう、その人にしか分からないのです。
「スポーツしている人がいい」
と言える人は、
「どっかにいい人」とは言いません。
「スポーツしている人を紹介して」
と言えますし、自分でスポーツジムに通ったりします。
いそうでいないのが、「どっかにいい人」なのです。
2008-09-11 | 記事へ |
先輩。
2008年09月07日(日)
突然、東京で働いていた時の先輩が店に来てくださいました。
以前に来てくださった先輩とはまた違う先輩です。
みなさん、サプライズがお好きです。
でも、それが嬉しいです。
そして、「お久しぶり」なのですが、
そんなにお久しぶりのような気がしないのです。
今日来て下さった先輩は、約8年ぶりなのですが、
ホテルで働いている時に、3日ぶりに出勤して、
「お久しぶりです」
という感じでした。
8年もたっているような気がしません。
自分の年齢を言って、自分でビックリしたほどです。
どのようにお礼をしたらいいのか分からないのですが、
とにかく僕は頑張っていようと思うのです。
先輩はそうして僕に、勇気とやる気を持って来てくださるのです。
本当にありがたいことです。
2008-09-07 | 記事へ |
復活。
2008年09月06日(土)
人が復活するのは二段階です。
自己啓発本を読んでやる気になっても、
結局復活できないのは、一段目で止まっていたからです。
ロケットのように、二段式でエンジンを噴射させないといけないのです。
「このままじゃあかん」
と悩んでいる時、これはまだ0段階です。
そこで、方向性を決めて、
「よし、この方向で行こう」
と決められた時が第一段階です。
普通はこれで復活したと思います。
でも、実はこれだけでは、またすぐに元に戻ってしまいます。
二段目の噴射が必要なのです。
それは、実際に行動して方向を確信することなのです。
実際に行動を起こして動いている時に、
復活したと実感できるのです。
失恋した時も二段階です。
「もう、相手のことは忘れよう」
というのはもっとも時間がかかります。
それに、忘れるのは物理的に無理です。
「他の人で気を紛らわせよう」
と言って、気が紛れればいいですが、
気を紛らわせているだけだと気づかなければいけません。
それに、そんな時に、前の相手よりいい相手なんて現れません。
「やっぱり、前の相手がいい」
なんて思ってしまっては、もうどん底です。
泣きながら、前の相手に、
「あなたがいないと無理〜」
なんて言っても相手は困るだけです。
そうではなく、
「自分を磨いて相手を後悔させてやろう」
と思えたら第一段階です。
でも、まだ第一段階です。
復活するためには、実際に自分を磨いて輝かせる必要があります。
そして、
「こんなに今楽しいなら、別れてよかった」
と思えた時に復活しているのです。
別れた直後に、
「もう吹っ切れました」
と涙をためている内は吹っ切れてないのです。
「いや〜別れてよかったよ」
と笑えて初めて復活です。
失恋直後は頭では分かっていても、
心は違う方向に行くものです。
これは仕方がない。
無理無理星人になってしまいます。
「あの人がいないと生きていけない」
と言います。
でも、もし、あの人がいないと生きていけないのなら、
あの人もあなたがいないと生きていけないはずです。
「きっとそうだわ」
と自分のいいように解釈してはいけません。
だったら相手から泣きついてきます。
この状態からいかに、第一段階にもっていけるかどうかです。
そして、第二段のロケットエンジンを点火できるかどうかなのです。
エンジンを切り離しただけでは、また落っこちてしまいます。
気持ちを切り替えたら、
次は行動というエンジンに点火させるのです。
大切なのは、そこから飛び出したいという気持ちです。
それがあれば、復活は二段式でできるのです。
2008-09-06 | 記事へ |
勉強。
2008年08月14日(木)
旅行の一週間前。
タイ語の勉強はこの時期が一番はかどります。
ところでたまに、
「若い頃もっと勉強しておけば良かった」
と言う人がいます。
その人は、今も勉強していないか、
いまだに学校でしていたような勉強をしている人です。
僕は、学校の勉強が嫌いでしたので、全くそんな風に思いません。
英語の先生の下手な発音を三年間も聞いていたら、
きっと英語が嫌いになったでしょう。
高校の授業は完全に寝ていたので、英語は習った、というより、
知りません、という状態でオーストラリアに行きました。
これが功を奏したのです。
習った覚えのある人はちゃんとしゃべろうと格好をつけます。
僕は、つける格好がありません。
ブロークンでひたすら聞いて下さい状態です。
すると、会話には文法よりも発音の方が重要だと分かります。
中学・高校ではイングリッシュは教えてくれませんでした。
英語というもう一つの言語だったのです。
この間、
「タイでアユタヤに行く」
という話をしていたら、学生さんが、
「そういえば、高校の歴史でアユタヤ王朝を勉強しましたね」
と言っていました。
僕の寝ている間にそんな授業があったのか、
と、それを聞いた時はなんだか少しもったいないことをしたと思いました。
しかし、その学生さんも、
「そういえば習ったよね」
というくらいで、今は僕の方が少しだけ詳しい。
となると、やはりあの時寝ていても良かったと思うのです。
今、知っていることが大事です。
父にはよく、勉強の仕方を覚えろと言われました。
「教科書のあの辺に書いてあったなぁ、というのが分かれば、
その内容まで覚えなくてもええねん」
と、こんな風なことを言われたような気がします。
勉強の仕方とはそんな感じです。
例えば、今からドイツ語を覚えなさい、
と言われた時に、何から始めればいいのか、
ということを分かっているかどうかです。
勉強の仕方を知っていれば心配いりません。
いきなり単語帳を作ってしまうから勉強が嫌いになってしまうのです。
タイ語を勉強していてふと思うことがあります。
「なんでタイ語なんか勉強してんのやろ。
もっと中国語とかスペイン語の方がこれからの需要があるというのに」
でも、需要があるのと僕の興味とは全く関係ありません。
必要な勉強とやりたい勉強は違います。
なんでしているかと言えば、やりたいからです。
タイに行って、その国の言葉でやり取りをする。
そのことに、すごくエキサイティングな感覚を覚えるからです。
僕にとっては、この気持ちがまず、勉強の仕方その1、なのです。
2008-08-14 | 記事へ |
脱線。
2008年08月04日(月)
雨の話から世界人口の話に発展しました。
「人が増えすぎると疫病が流行る」
という話で思い出しました。
男性の割合が増えると戦争が起こると聞いたことがあります。
戦争で男がたくさん戦死するからです。

タイにはニューハーフの人がたくさんいます。
これは、
「男が増え過ぎたせいなのか」
と思って調べました。
いえいえ、タイでは元々女性の方が多いのです。
女性の方が多いのに女性になる人が増えているのです。
男を減らすためにニューハーフの人が増えた訳ではなかったのです。
自然の摂理ではありませんでした。
タイの女性は大変です。
ただでさえ女性が多いのに、更に競争率があがっています。

雨の話は「どこまでが雨か」という話でした。
「角度を変えて見てみよう。」
という話からまず日本の少子化を正当化してみました。
すると、こんな話になってしまったのです。

話は脱線させるのではなく、
線路をどんどん継ぎ足していく作業が面白い。
2008-08-04 | 記事へ |
考え事。
2008年08月01日(金)
考え事が好きな人は多い。
僕も考えるのは好きです。
考えるにもテクニックがいります。
「将来について考えよう」
これはテーマが漠然とし過ぎています。
それならと、
「今の仕事について考えよう」
これもまだテーマが大き過ぎます。
「ま、なんとかやってるしなぁ」
と考えもふわふわです。
「仕事を辞めようか辞めまいか」
というテーマもまだ大きい。
『辞める辞めない』が行ったり来たりしてふわふわです。
テーマを決めるならもっと前向きに具体的に、です。
「仕事を辞める辞めない」
で考えるなら、
「円満退社するために必要なことは」
というテーマにまで絞り込むのです。
すると、考える方向も決まります。
行ったり来たりしません。
「今の仕事をどうしようか考えよう」
ではなく、
「売り上げを二倍にするためには」
と考えると、答えも出てきます。
ただ、問題なのは、考え事が好きな人はそこまで求めていません。
草原をウロウロ散歩するのが好きなのです。
そんな人に、
「どこに行きたいの?」
と聞くのは愚問です。
「ほっといて下さい」
と言われます。
考え事は、何となく自分の時間を過ごしているようで楽しい。
あーでもない、こーでもない、と時間を過ごせます。
それもまた自分時間です。
だから僕は、『考え事』と『考える』というのを分けています。
瞑想や妄想とはまた違います。
考え事はもっと低層です。
ボーっとする材料です。
考え、は思考です。
これには答えがあります。
答えを出したいのか出したくないのか。
出したくない答えを考えることが考え事です。
これにはテクニックはいりません。
答えを出すテーマに絞り込めたら、
思考のテクニックが必要になってきます。
『考え過ぎる』と言う人は、結局考え事が好きなのです。
2008-08-01 | 記事へ |
タイプ。
2008年07月27日(日)
彼氏が欲しいと言う人に好きなタイプを聞くと、たいがい
「優しい人」
と言います。
僕はさらに聞きます。
「どんな人を優しいと思いますか?」
普通は即答できません。
なんとか考えて答えてくれます。
「風邪の時に看病してくれるとか・・・」
と言ったあとに、
「いや、でも好きでもない人に看病されてもなぁ」
『看病してくれるから好き』
ではなく、
『好きな人に看病してもらうと嬉しい』
ということで、優しいの定義は見つかりません。
「優しいってなに??」
となるのです。
他のタイプに、
「一緒にいて気を遣わない人」
という答えもあります。
それは、要するに、
『別に観ないけど寂しいからつけているテレビ』
のようなものでしょうか。
別に観られないのにつけられてるテレビ役に選ばれた男って・・。
「相手も同じように思ってくれる人」
お互いが求めているからいいのでしょうか。
でも、ほんとにそれいる?
と思うのです。
そこで、本気で「優しい人」がいいなら、
「優しい人とは」
というのを明確にしていきます。
そして、例えば『話を聞くのがうまい人』
というところまでくればもう立派なタイプです。
「一緒にいて気を遣わない人」
というのも掘り下げていきます。
僕の場合、一緒にいて気を遣わないのは、
僕がやりたいことをしている時に、
相手も勝手にやりたいことを見つけてそれをしてくれている時です。
これは、要するに、
『一人の時間を楽しめる人』
ということです。
それには、知性がいります。
だから、『賢い人』となるのです。
恋人をつくる一番の方法は、
コンパに行くことでもクラブに行くことでもありません。
理想のタイプを明確にすることなのです。
「出会いがない」
と言い訳しますが、まず、
「理想が分からない」
ことが問題です。
「優しい人」はたくさんいるはずです。
でも付き合っていない。
それは、明確なタイプではないからです。
「一緒にBlue Noteに行ってジャズを楽しめる人」
と答えてくれた人にはすぐに彼氏ができました。
「はげ・ひげ・めがね」
と即答してくれた人も、
全ては満たしていませんがすぐに彼氏ができました。
好きなタイプが即答できるくらい明確になっているかどうかです。
すると、出会いはたくさんいらないことに気づきます。
彼氏ができてもすぐに別れたくないなら、まずは、この
「好きなタイプを明確にする」ことが大切ではないかと思うのです。

「好きになった人がタイプ」
と言う人へ。
「好きになった人はどんなタイプでしたか?」
2008-07-27 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
恋愛。
2008年07月21日(月)
彼女を落とすというのは、
「好き」
と言わせることではありません。
「付き合って下さい」
「はい」
という会話に満足してはいけないのです。
誰かを好きになるとどうしても、
「相手はどう思ってるんだろう」
と心配になります。
そこで言葉で確認をしたくなるのですが、
言葉ほど信用できないものはありません。
セックスの後に、
「気持ちよかった?」
と聞くようなものです。
相手は、
「うん」
としか言えません。
相手が満足したかどうかは、
リアルな反応を観察していれば分かります。
それくらい相手の反応に集中できるかどうかです。
言葉ではありません。
誕生日プレゼントに、“かかとの角質取り”
をあげた時の彼女の反応と、
原チャリをサプライズであげた時の反応はあきらかに違います。
同じ「ありがとう」でも全然違います。
むしろ本気で嬉しい時は「ありがとう」が出てきません。
「あかんって、あかんって!」と言って笑っています。
言葉はこれくらい、曖昧で不確かなのです。
「好き」という言葉に頼り過ぎるから、油断してしまいます。
「好きだよ」
「よっしゃぁ!」で終わってしまうのです。
勘違いではいけませんが、相手が自分のことを好きかどうかは、
なんとなく分かります。
それを確信にするために、
「どう思ってるの?」
と聞いてしまうのですが、それよりも、
「ならばもっと好きにさせてやろう」
くらいの勢いが欲しい。
恋をするとエネルギーが湧いてきます。
すごいエネルギーです。
このエネルギーをどの方向に使うのかが大切です。
傷を舐め合う仲でいたいのなら話は別ですが、
本当の恋愛はお互いを成長させるためにあると思うのです。
だから、このエネルギーは自分を成長させるために使います。
彼女にプレゼントをするというのも勉強です。
「あれ買ってぇ」
「ええよ」
では勉強になりませんが、サプライズをしようと思うと頭を使います。
それとは逆に、相手の気持ちを確かめる方向にエネルギーを向けてしまうと、
ストーカーっぽくなってしまうのです。
メールの返信が来ないと不安になります。
そこで、続けてもう一通送ってしまう前に、
腕立て伏せでもするのです。
そうやって、エネルギーを自分の方向に使うのです。
第二次世界大戦の時、日本はアメリカに勝つことだけが目標でした。
アメリカは日本に勝った後のことまで考えていました。
恋愛もまたしかり。
大切なのは、その後なのです。
恋愛に終わりはあってもゴールはないのです。
2008-07-21 | 記事へ |
鼻うがい。
「同じことを20日間続ければ習慣になる」
というのを本で読んだことがあります。
今、「鼻うがい」にはまっています。
毎日欠かさず一ヶ月は続けています。
そろそろ、やらずにはいられなくなりました。
習慣化したのです。
「鼻うがい」は鼻から塩水を入れて口から出す。
というほっしゃんのあれみたいなのです。
以前、本町のバーで働いていた時、
生ビールサーバーに水を通してホースを毎日洗っていました。
それを思い出します。
今年流行ったインフルエンザ菌は、
鼻の奥にとどまるので「鼻うがい」がいいと聞きました。
ちなみに、“気”の世界で言うと、
悪い気は鼻の奥に溜まるそうです。
それを、塩水で洗い流すことによって、
気の流れがよくなる、とこれもまた何かの本で読みました。
鼻うがいはいいことばかりです。
難しいのは塩加減です。
未だに、鼻がツーンとすることもあります。
塩加減がうまくいくと、まったく痛くありません。
確かに海で鼻から水を飲んでもツーンとしません。
始めはコツを掴むのに苦労しますが、
うまくいった時は、鼻の通り具合に感動します。
風邪を引く気がしません。
是非、とは言いませんが、気が向いたらお試し下さい。
2008-07-21 | 記事へ |
逃避旅行。
2008年07月17日(木)
現実逃避は悪くありません。
「これは現実逃避じゃないんだ」
と言いながら現実逃避していることが問題です。
僕がタイに行くのは現実逃避です。
勉強のためでもなんでありません。
だから帰って来ても、スッと仕事に戻れるのです。
「タイで新しい自分を見つけよう」
とか、
「帰ってきたら仕事への気持ちも変わるのではないか」
などと期待してはいません。
「リフレッシュすればやる気がでる」
なんてことも考えていません。
リフレッシュしたくらいでやる気はでません。
やる気はもっと別のところにあります。
休み無しでずっとやっていても、
やる気は無くなりません。
体は疲れてもやる気は別のところにあるのです。
気持ちが疲れればやる気はしょんぼりしてしまいますが、
元々ないやる気を、休んだところで得られないのです。
体の疲れは休めば取れますが、
気持ちの疲れは休んだだけでは取れません。
帰りの飛行機で、
「あ〜、明日から仕事嫌やなぁ」
と思うのは結局気持ちが取り戻せていません。
体を休めただけです。
「よっしゃ、明日から仕事がんばろう!」
と思える旅が本当のリフレッシュです。
これは旅先にあるわけではありません。
自分の気持ち、考え方次第なのです。
そもそも、職場を離れてやる気を探す方が難しいのです。
僕の場合は、ただ、逃げて帰ってくるだけです。
「すいません。逃げ疲れたので仕事します」
という感じです。
むしろ「仕事させて下さい」
という気持ちです。
だから帰ってくるといつも、
「あ〜、やっぱりここは落ち着く」
とホッとするのです。
ではなぜ、わざわざタイに行くのか。
「たまには休んで、リフレッシュしないとね。」
というわけではなく、
「たまには休んで、刺激を得ないとね。」
ということなのです。
言葉が通じない、御飯がまずい、空気が悪い。
これはすべて刺激です。
物価が安い、人がおおらか、言葉がキレイ。
これも刺激です。
あまり仕事には関係ありません。
関係あっては逃避できません。
非日常に逃げ込んで、日常のありがたさを思い知り、
戻ってくるのが僕の旅行のあり方なのです。

『哲学を持って旅に出よう』
2008-07-17 | 記事へ |
| タイ・バンコク・プーケット |
アウトプット。
2008年07月14日(月)
お客様に、
「ブログまた始めました」
とお伝えしました。
すると、
「再開して、何か変わりましたか?」
と聞いて下さいました。
嬉しい質問です。
ブログを再開して、インプットが増えました。
インプットするという行為が増えました。
ここしばらく、何となく停滞していたのは、
アウトプットをしていなかったからです。
インプットするからアウトプットができますが、
アウトプットで空間を作るから、
またインプットできるのです。
この流れを止めてはいけないのです。
ここまで考えられたのは、
お客様の“いい質問”のお陰です。
ありがとうございます。
2008-07-14 | 記事へ |
浮気。
『浮気はどこまで許せるか』
という議論は間違っています。
「エッチしたらアウト」
と言っていても、彼が、
「ごめん、エッチはしてないけど浮気した」
と言ってきたら許せるかということです。
大人の女性はこう言います。
「バレなきゃいい」
僕は大人の会話がしたいので、この話はこれで終了です。
「え〜絶対イヤやぁ」と言う人はまだ分かっていません。
そもそも立場が違います。
許す、許さないと上に立っていますが、
浮気は相手の失敗ではないのです。
上司が、部下の失敗を許す、許さない、ではないのです。
やりたいからやっているのです。
そこでうまくいかなかったから帰って来ただけです。
崖っぷちにいたのは浮気された方なのです。
ここで、許す、許さないの話をしても、
自分が変わらない限りまた浮気されます。
「バレなきゃいい」
はもっと深い意味があるのです。
2008-07-14 | 記事へ |
| 結婚・恋愛論 |
相談。
2008年07月12日(土)
「恋愛の相談をしてもいいですか?」
と聞いてくれました。
僕が相談に乗る時に心がけているのは、
『視点を変えてあげる』
ということです。
行き詰って相談に来てくれるのだから、
同じ視点では話が進みません。
「別れるか、別れないか」
で迷っている人の答えは決まっています。
でも行動に移せないから相談してくれるのです。
そんな時はこの二者択一だけでなく、
「他の選択肢はどんなのがある?」
と聞いてみます。
どうせ行き詰っているのだから、
これくらいの寄り道はありだと思うのです。
これは答えを見つけるための質問ではありません。
選択をしやすくするための質問なのです。
もっと言うと、選択を迫られた、
自分のことを知るための質問なのです。
ここに寄り道して、また本題に戻ります。
視点を変えるというのはこれだけではありません。
相手の立場に立ってみる。
自分を離れて観察してみる。
10年後の自分から見てみる。
「あかんやろ」と思っていることを肯定してみる。
色んな考え方、見方があります。
相談の内容にもよりますが、
僕はいきなり答えを言うようなことはしません。
ほとんどの人がいきなり答えを言ってしまいます。
言っている本人は「当然でしょ」
と思っているので仕方ありません。
でも、相談している人は答えはすでにあるのです。
背中を押して欲しいのでもありません。
今よりちょっと楽になりたいだけなのです。
そして、楽になると動けるのです。
視点を変えるというのは、
今ある荷物をちょっと下ろす作業でもあるのです。
2008-07-12 | 記事へ |
反省。
2008年07月11日(金)
「今日はうまくいかなかった」
という日もあります。
そんな時、
「あかんかったな、反省」
とサルでもできるような反省では意味がありません。
もっと具体的に反省するのです。
いったい何があかんかったのか。
原因は誰か。
何がそうさせたのか。
本当はどうするべきだったか。
次からはどこに気をつけるのか。
そこまで答えを見つけて、反省、なのです。
イライラするのは10分までと決めておこう。
2008-07-11 | 記事へ |
薪。
2008年07月09日(水)
熱いマンガや、自己啓発本を読んでいる時は、
なんだか自分もすごい人になれそうな気がします。
そして、
「よし、俺も頑張ろう!」
と思うのです。
しかし、一日も経てばいつもの日常に戻っています。
あの時の「頑張ろう!」はなんだったんだろう。
これは至極当然のことです。
まず、「頑張ろう!」に具体性がないのです。
「ビッグになろう!」みたいなものです。
今更身長が2mになっても困ります。
やくざ映画を見て、
「俺ものし上がってやろう!」
と意気込んでも、そもそも自分はやくざではないのです。
そして、自分のいる現社会でのし上がろう。
と思った瞬間、
「この業界では無理や。」
と意気消沈するのです。
やくざの方がもっと無理です。
急にデカいところに行き過ぎるのです。
そして、すぐにそこを目指して動こうとするから、
動けないのです。
動く前に、動ける大きさまで、
小さくする必要があるのです。
「働かずに生きていけるようになろう」
と思った時も、
「まずは、この本を今日中に読もう」
という、小さい目標にまで落として動くのです。
その目標すら達成できずに、
「働かなくていい状態」
なんて作れないのです。
火も大切ですが、
燃やしていく薪がないと燃え続けないのです。
2008-07-09 | 記事へ |
答え。
2008年07月07日(月)
「今年は○○で言うと一番悪い時ですね。
今は動かない方がいいでしょう。
動くなら再来年からが良いですね。」
と占い師さんに言われるとなぜかホッとします。
占い師さんもこう言っておけば外しません。
少なくともPKくらい外しません。
逆に、
「今年は絶対にこういうことをしたいのですが、どうでしょう?」
と具体的に聞かれた場合の占い師さんの答えは、
「あなたには今、強い守護霊がついています。
大丈夫です。最悪なことにはなりません。」
と言えば決まります。
あそこの占いは当たる。
となるのです。
これは、占いをバカにしているのではありません。
背中を誰に押してもらうのかという問題です。
「今は動きたくない」
という人には、動かなくていいよ、
と言うのがその人の正解なのです。
だから、答えは自分の中にあるのです。
2008-07-07 | 記事へ |
逃避or...。
逃げる為に出る旅と、
得るために出る旅があります。
「行けば何か得られるだろう」と思って出る旅は、
たいてい逃げる為の旅です。
「○○を得るために行く」
という具体的な旅が得るための旅です。
そんな話を理解し、感動して下さったお客様。
もう既に何かを得ましたね。
2008-07-07 | 記事へ |
点火。
2008年07月06日(日)
「最近の若者は冷めている」
とひとくくりには出来ません。
熱い話に持っていけない、
大人の温度こそ測り直さなければいけません。
そして、ただ熱いだけの、迷惑な大人もいけません。
それは風邪の菌を撒き散らしているようなものです。
病気の熱は迷惑です。
熱い話が嫌いなわけではないのです。
暑苦しい話が面倒くさいのです。
火をともしてあげるのです。

今日は、そのつもりが、僕まで熱くなり勉強になりました。
2008-07-06 | 記事へ |
集中。
熱くなれるものを探すのではなく、
熱くなれる方法を思い出すことが大切です。
スポーツマンな学生さんが、
「『この試合には絶対負けたくない』
と思った時に、すごく楽しいと思えた。」
と話してくれました。
「負けたくない」
と思っただけで、集中できたのです。
熱くなれるものがあるのではなく、人それぞれの、
熱くなれるマジックワードがあるのです。
2008-07-06 | 記事へ |
考え。
2008年07月05日(土)
願ってもいいけど、狙っちゃダメなんですよね。
狙っていかなきゃいけないんだけど、
願ってちゃいけないんですよね。
こんな言葉の矛盾が、現実を混乱させ行動を遅らせるのです。ね。
哲学好きの方。また語りましょう。
2008-07-05 | 記事へ |
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