特別営業日
2014年01月02日(木)
本日より後半戦スタートです。

あと4日間!



12月は3日間しかチャンスがなかったのに、
カクテルランキング6位にランクイン。
(特別枠なので載せてはいませんが)
妻が唯一お出しできるカクテル。『紅茶々ハイボール』
そういえば、レインフォレストも初めの初めはカクテル600円でした。

2014-01-02 | 記事へ |
映画記録。
去年は結局267本見ました。

12月

267(23)『PARKER/パーカー』
266(22)『007 スカイフォール』
265(21)『フライト』
264(20)『悪の教典』
263(19)『ダイ・ハード/ラスト・デイ』
262(18)『奇跡のリンゴ』
261(17)『臨場 劇場版』
260(16)『人のセックスを笑うな』
259(15)『ドラゴンボールZ 神と神』
258(14)『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』
257(13)『バットマン リターンズ』
256(12)『バットマン マスク・オブ・ファンタズム』
255(11)『バットマン』
254(10)『エンド・オブ・ザ・ワールド』
253(9)『天国から来た男たち』
252(8)『おとなのけんか』
251(7)『水曜日のエミリア』
250(6)『50歳の恋愛白書』
249(5)『アイ・アム・ナンバー4』
248(4)『パブリック・エネミーズ』
247(3)『サブウェイ123 激突』
246(2)『ラッシュライフ』
245(1)『マイティ・ソー』

2013年に見た映画ベスト10

『奇跡のリンゴ』
『おくりびと』
『テルマ&ルイーズ』
『みんなのいえ』
『エリン・ブロコビッチ』
『震度0』
『ペーパー・ムーン』
『天国から来たチャンピオン』
『ミリオンダラー・ベイビー』
『幸せへのキセキ』
2014-01-02 | 記事へ |
明けましておめでとうございます
2014年01月01日(水)
朝7時に起きて、元旦から走りに行きました。

新年早々、すがすがしい始まりです。

二年前に店を改装して、昨年は自分の体力をベースアップしました。

今年は、このベースをきちんと守っていきます。

その為に今年目指すのは、

『凡事徹底(ぼんじてってい)』

「いい気」は、当たり前のことをきちんとやっているところに宿ると思います。

今年もレインフォレストに、『いい気』をもらいに来てください。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


新年は2日より営業いたします。

「初飲もうで」はレインフォレストで^^
2014-01-01 | 記事へ |
特別営業日フードメニュー
2013年12月29日(日)
今回はこのようなフードをご用意しております。

2013-12-29 | 記事へ |
お返事。
メッセージ読みました。

ありがとうございます。

ホント、次はゆっくりお話できるといいですね。

楽しみにしています。

西川敏弘
2013-12-29 | 記事へ |
今年最後の質問。
2013年12月27日(金)
本日、今年最後の通常営業日です。

明日からの3日間は、妻と一緒にカウンターに立つ、特別営業日です。

さて、そろそろ今年を振り返るときでもありますね。

こんなのどうでしょ。

『今年一年を振り返る質問5つ』

「この人にだけはお礼を言いたい5人は?」

「今年出会った、初めての出会いは?(物でも人でも)」

「一番痛かった思い出は?」

「一番気持ちよかった思い出は?」

「今年食べた忘れられない料理は?」

気持ちよかった思い出って、意外と思い出せない・・・。

みなさんの今年一年、また教えてくださいね。

2013-12-27 | 記事へ |
メリークリスマス。
2013年12月25日(水)
クリスマス・イブ。

「今日はどこにも行かないんですか?」

と、常連のカップルさんに聞いてしまいました。

「ここに来ました」

世界一素敵なカップルさん。

さらに、4件目の最後に選んでくれた、もう一つの世界一素敵な常連のカップルさん。

「今年は一人で過ごしたい」

と、イブに一人で来てくれたプレイボーイさん。

そして、こんな日に恋にやぶれた男前さん。

皆みんなを受け入れられるBarでありたい。

今年も、メリー・クリスマス。

さぁ、新年が待っていますね。

P.S.
いつもクリスマスをしてあげられていない、
お義母さんと二人で過ごしている、
妻とお義母さんにも、メリークリスマス。
2013-12-25 | 記事へ |
葉巻の感想。
2013年12月24日(火)
葉巻を体験してくれた人の感想、その1。

「大人やなぁ」

子供のころは、お酒やタバコのよさなんて分かりません。

それを嗜(たしな)んでいる大人を見て、

「大人やなぁ」

と感じていました。

葉巻は、大人になった大人がまた、

「大人やなぁ」

と思える嗜好なのかもしれません。

その2。

葉巻をゆっくりふかしたあとに、

「分かるわぁ・・・」

これは想像力と感性です。

葉巻を一人でゆっくりと楽しんでいる姿を想像していました。

口の中の煙、バーボン、スローなジャズ。

そして、一人の時間。

これを融合させたらどうなるか。

これをいいという人がいる。

「葉巻を分かる」というのは、想像力と感性なのです。

その3。

「贅沢ですねぇ」

1本1,700円の葉巻は、タバコ約4箱分です。

一箱440円になったタバコの4箱分ですから贅沢です。

ただ、これを「贅沢」だと思わなければ、ただの無駄遣いです。

高いから贅沢なのではありません。

一本1,700円の価値を見つけられたから贅沢だと思えるのです。

「高い」イコール「贅沢」ではありません。

お金持ちかどうかも関係ありません。

むしろ、お金持ちで、1,700円が170円くらいの感覚で葉巻をするなら、

それは、贅沢でもなんでもないのかもしれません。

大人の贅沢は、値段ではなく、その時間だと思うのです。
2013-12-24 | 記事へ |
葉巻体験しませんか。
2013年12月21日(土)
3連休は暇な日が多いです。

なので、12時以降にお客様が少なければ、葉巻OKにします。

葉巻の会をしたいと思っていましたが、

葉巻を吸ったことのない人はどうすればいいのか分かりませんでした。

なので、初めての人はマンツーマンでやってみるのがいいと思うのです。

やり方、吸い方を一通り分かったうえでなら、参加しやすいと思います。

先日、ちょうど店で一人になられた方がいらっしゃったので、体験してもらいました。

「なるほど、分かってきました」

と、おっしゃいました。

葉巻は適当に吸ってもよく分からないと思います。

何がいいのか、分かってもらえると嬉しいです。

そして、そんな方が集まったら、改めて「葉巻の会」をしましょう。

気長に、メンバー集めていきます。

p.s.
ブログ左下の検索機能で、「葉巻」と入れて検索していただくと、
僕の今までの葉巻事情をご覧いただけます。
2013-12-21 | 記事へ |
走る理由。
「なんで走るのですか?」

と聞かれます。

2年前は僕も走っている人に聞きたかった質問です。

「なんでそんなしんどいことを自ら?」

と思っていました。

今は明確な理由が二つあります。

一つは、簡単に限界(だと思っている)ところに到達できて、
その限界を超えようか止めようかのせめぎ合いができる。

普段の生活ではなかなか限界だなんて思いません。

仕事をしていても本を読んでいても、

「あぁ限界だ。でもこれを超えれば何か見えるかも」

なんて世界にはなかなか到達しません。

それが、ちょっと速く走ると数キロでそんな境地に到達します。

これは快感です。

二つ目は、簡単に『無』になれること。

瞑想をすれば無になれます。

でも、修行の足りない僕はそう簡単に瞑想で無にはなれません。

瞑想が成功して無になれると、不安、心配、わずらわしさ等を全て取っ払ったような爽快な気持ちになります。

この『無』の状態に、ゆっくり走っていると、いとも簡単になれるのです。

これはやめられません。

この時は、まったくしんどくないのです。

最近は瞑想の代わりに走っているのかもしれません。

白い息を吐きながら走っていると、映画のロッキーになったようでまた気持ちがいい。

思わずわきを開いてロッキー走りになってしまいます。

みんなが寒い寒いと言っているなかで、汗だくになって帰ってくる。

これも快感です。

もはや走らない理由が見つかりません。

走らない理由が、「しんどいから」なら、

誘っちゃいますよ。
2013-12-21 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
カップルができるまで。
2013年12月20日(金)
カップルができました。

恋愛どころではない場所で出会った二人です。

恋愛どころではないときに、相手が見つかるのです。

ここが難しいところです。

「求めよさらば与えられん」

ではないのです。

社内恋愛でも、うまくいく場合といかない場合があります。

社内で恋人を探す人はうまくいきません。

仕事に集中しているときに、ふと隣にいる異性と気が合う。

そういう出会いならうまくいきます。

恋愛よりも仕事が好きでないと、社内恋愛は続かないのです。

恋人を作ることを第一に行動してしまうと、自分がぶれてしまいます。

出会った相手にとりあえず合わせようとしてしまうのです。

それではどれが本当の自分なのか分からなくなります。

相手も困るのです。

「この人といると自分らしくいられる」

という人にめぐり合うためには、常に自分らしくいる必要があります。

付き合ってからは相手に合わせたり、似てくるなんてこともあります。

その時点では、大事な軸はもうぶれないのです。

大切なのは、出会った時です。

上手くいくときの出会いなんて、一瞬です。

コンパも1時間も2時間もいなくていいと思います。

開始20分で話が盛り上がらないならお開きでいいと思います。

それくらい、合う合わないは明確に分かるものです。

頑張って頑張って、粘って粘ってやっと付き合えても体力が残っていません。

せっかくOKしてもらったのに、燃え尽きてしまっては目も当てられません。

カップルができる瞬間を見ていると、みんな自然です。

友達と作戦会議なんてしていません。

いけるときは、すっといけるのです。

すっといけないなら、一呼吸おいたほうがいい。

話が合うというのは、

「自分も相手も好きなように話しているのに楽しい」

という状態です。

自分がやりたいと思ったことを思わず口に出してしまっても、

実は相手も同じ気持ちだった。

こういう流れでカップルが成立するのです。

そんな相手なんてそうそういません。

だから、出会えれば一瞬で分かるということです。

難しく考えて、どう攻めようか、なんて考えなくていいのです。

「今度ごはん食べに行こう」

「うん、行こう」

という人と付き合えればスムーズです。

誘われたほうも、行きたくない場合は誘った人よりも悩むのです。

自分だけが悩んでいるわけではありません。

ちゃんと断ってくれたら、その勇気に感謝してもいいくらいです。

なんか違うかな、と思うときは違うのです。

いけるかも。という小さな自信を大切に。

うまくいくときは、やっぱりうまくいくのです。
2013-12-20 | 記事へ |
『ポール・ジロー キュベスペシャル 1976』
2013年12月18日(水)
『ポール・ジロー』というコニャック(ブランデー)を飲んで、
高級ブランデー、『ヘネシーV.S.O.P.』を店に置くのをやめました。

これが本当のブランデーか、と感動したのです。

300年以上続くジロー家のコニャック作りを受け継いだポール・ジローさん。
1968年にコニャック作りを決心し、1975年に、初めて現場でコニャック作りを体験しました。
そして、1976年、『ポール・ジロー』という自分の名前を付けたコニャックの販売を開始したのです。

先日、酒屋さんのメルマガに興味深いお酒の紹介がありました。

『ポール・ジロー キュベスペシャル 1976年ビンテージ』

キュべスペシャルとは、特別の樽のこと。

これまでも、1968年、1976年、1975年、とリリースされてきました。

そして、数年ぶりにそのキュベスペシャルが復活したのです。

ポール・ジローさんが特別に選んだ古酒の樽、1976年物が今年瓶詰めされました。

前回よりも更に熟成を重ねた、37年物。

その出来栄えは、今までのキュベスペシャルを凌駕すると言われています。


入荷しました。

『ポール・ジロー キュベスペシャル 1976』

もちろん今回限りの限定ボトル、シリアルナンバー入りです。

1ショット2,500円。


「僕が生まれた年に作られた原酒が、長い年月を経て、
今、このグラスに入っているのか」
と、しみじみと飲んでいたら、あっという間にグラスを空けてしまいました。
2013-12-18 | 記事へ |
カクテル・ラ・フランス
2013年12月13日(金)
今年は完熟を待ちました。

今がまさに食べ頃の『ラ・フランス』です。

洋ナシのカクテル。2013年バージョンです。

2013-12-13 | 記事へ |
葉巻の時間。
2013年12月10日(火)
葉巻は大人の火遊びです。

美味しく葉巻を吸うコツは、クールスモークです。

クールスモークとは、勢いよく燃やして葉巻の温度を上げるのではなく、

ゆっくりとふかして、低温で葉巻を吸う吸い方です。

味はぐっとまろやかになります。

葉巻が強い、苦いと感じるのは、勢いよくふかしてしまっているからです。

ストローでジュースを口に含む要領で、ゆっくりと煙を口の中に溜めます。

舌を奥に引いて煙を止め、鼻から肺に空気を入れます。

軽く口を開けると、そのままもれるように煙を吹きだす。

最後まで。

そして、葉巻の香りが漂った空気をまたゆっくりと吸う。

深呼吸。

深呼吸、こんな風に最近してないな、と実感します。

続けて飲むドリンクは、ウィスキーやブランデーのロックが僕は好きです。

舌を冷たく洗ってくれます。

いつものウィスキーがより軽く、甘く感じるから不思議です。

難しいのは、葉巻を真っ直ぐに燃やしていくこと。

太い葉巻は、燃え方にムラができてしまうことがあります。

これを真っ直ぐに燃やせるようになるのが、熟練です。

しばらく灰皿に置いておくと火は消えてしまいます。

そんな時も、あわてず、あせらず、またマッチで火遊びです。

もし、過去のことも未来のことも忘れて、この瞬間だけを切り取るなら、

その絵は幸せの絵です。

「あぁ、うまいなぁ」

という瞬間を手に入れるのが葉巻の時間です。

未来は不安です。

不安と共に生きていくのではなく、幸せの瞬間を積み重ねていく。

中年になったら、今が大事だ、と言い出す意味がようやく分かってきました。

過去(後悔)と未来(不安)の中では辛くて生きていけないからです。

だから、この瞬間を大事にしたいと言うのです。

今、この瞬間だけは幸せだ。と。

一段とまろやかな煙をふかして、喉を通る冷たいブランデーが、そう教えてくれました。


2013-12-10 | 記事へ |
キウイのカクテル。
2013年12月07日(土)
キウイのカクテルを飲んでくださった方が、

「これはお得感があるね」

とおっしゃってくださいました。

別の方は、キウイをすりおろしている時に、

「さっきからずっとすりおろしているのはキウイですか?」

と聞いてくださいまいた。

一個半は、「さっきからずっと」な感じがあったのでしょうか。

キウイを丸々一個半は、たっぷりな感じがあります。

シロップを加えずスッぱ感を残したのは、
フレッシュなキウイ感を残したかったからです。

キウイの触感をそのままカクテルにしました。

最後の一杯にスッキリなカクテル。

たっぷりキウイのカクテルです。

2013-12-07 | 記事へ |
ほ・ね・の・き。
2013年12月06日(金)
目上の人に言ってはいけない、『ほ・ね・の・き』を教えていただきました。

ほ・誉める言葉

ね・ねぎらいの言葉

の・能力をたずねる言葉

き・許可を与える言葉

感銘を受けたのは、誉めてはいけないということ。

誉めるのは上からの言葉なのです。

では、なんと言えばいいのか。

教えていただいた言葉は、

「感服いたしました」

というような、下からの言葉だということです。

これで何かスッキリ分かったことがありました。

「誉められて嫌な人はいないだろう」

と思っていました。

あるとき、「誉め」とタイトルにある本を片っ端から読みました。

誉め上手になろうと思ったのです。

ところが、読めば読むほど、誉めるのは難しいことだと知りました。

そして、たどり着いたところが、

「大事なのは、『誰に』、誉められるか」

ということだと気づきました。

誉め言葉をたくさん知っているよりも、

「この人に、誉めてほしい」

と思われる人にならないと、まったく意味がない、ということなのです。

そして、今回の、

「目上の人には、誉める言葉を言ってはいけない」

ということ。

当然のことでした。

もう一つ、ねぎらいの言葉。

「ご苦労様でした」

という言葉は目上の人に言ってはいけないのは分かります。

では、

「お疲れ様でした」

という言葉。

これもねぎらいの言葉です。

「ギリギリセーフかな」

と教えてくださいましたが、

「本当はそれよりも、『ありがとうございました』がいいよね」

とおっしゃいました。

素敵な言葉です。

「お疲れ様でした」

と言われるよりも、

「ありがとうございました」

と言われる方が嬉しい。

そしてさらに、

「たとえ、お世話をしてあげた人にも、

『お世話になりました』

と言うこともできる」

と話してくださいました。

この日本人の美徳。文化。

ジョン・レノンが一番好きだったという日本語、

「おかげさまで」

このような誇らしい日本の文化は、ずっと残っていくといいなと思いました。
2013-12-06 | 記事へ |
生き方。
2013年12月05日(木)
「自分はどうやって生きていけばいいですか?」

と聞かれました。

具体的なことは答えられませんが、

『やりたくないことをしないで生きていく』と、

『やりたいことをして生きていく』

という二つの道があります。

まずは、このどちらかを選ぶといいと思います。

辛いのは、

『やりたくないことをして生きていく』のと、

『やりたいことをしないで生きていく』です。

「やりたいことのために、やりたくないこともしなければいけない」

これはよくあることです。

この時に、どっちを取るかです。

どっちが自分の人生にとって大事なことなのかということです。

やりたいことがなくて、やりたくないことをしている人も、

もっとやりたくないことをしたくないからやっているのです。

自分は何が一番嫌なことかを知っていることが大事です。

たとえば、なぜ株式投資をしないか。

損をしたくないからです。

でも、今のような相場になれば絶対に損をするとも限りません。

したくないのは、リスクを取りたくない、ということなのです。

絶対に損をすると分かっていれば、「損をしたくない」で納得できるのですが、

少しでも、儲かるかも、という気持ちがあれば、ぶれてしまいます。

そこで、「リスクを取りたくない」と分かっていれば、納得して手を出さずにすむのです。

「絶対にやりたくないことのために、まだマシなやりたくないことをやっている」

これも人生だと思うのです。

「やりたくないことしかやっていない」のとは大きく違います。

こんな質問、僕はされたことがありませんでした。

だからあえて。

「今、『これだけはやりたくないこと』は何ですか?」

詐欺とか殺人とかじゃなくてね。
2013-12-05 | 記事へ |
来た道、行く道。
2013年12月02日(月)
若者の行動に憤(いきどお)りを感じたら、過去を振り返るチャンスです。

「俺がその年の頃はもっとちゃんとしていた」

と振り返るのではなく、

「自分はいくつの時にこんな感じだっただろう」

と思い出すのです。

忘れているだけで、どこかで誰かに迷惑をかけていました。

それを思い出させてくれるのが若者です。

思い出せないなら危険です。

迷惑をかけたことに気づけていない可能性があります。

おばあちゃんがボソッと話してくれた言葉があります。

「若者叱るな来た道じゃ。年寄り笑うな行く道じゃ」

過去の自分と未来の自分と、今、一緒に生きているのです。
2013-12-02 | 記事へ |
映画記録。
2013年12月01日(日)
11月

244(19)『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
243(18)『レスラー』
242(17)『リトル・チルドレン』
241(16)『ホーリー・スモーク』
240(15)『ラブリー・オールドメン』
239(14)『ムースポート 特別編』
238(13)『ミスティック・ピザ』
237(12)『オーストラリア』
236(11)『同級生』
235(10)『体育館ベイビー』
234(9)『私がクマにキレた理由 <特別編>』
233(8)『日輪の遺産』
232(7)『妖怪大戦争』
231(6)『クイルズ』
230(5)『SABU-さぶ』
229(4)『IZO』
228(3)『神様のパズル』
227(2)『茶々 -天涯の貴妃(おんな)-』
226(1)『洋菓子店コアンドル』

10月

225(10)『愛を読むひと』
224(9)『12人の優しい日本人』
223(8)『白い馬』
222(7)『赤い風船』
221(6)『ラヂオの時間』
220(5)『みんなのいえ』
219(4)『笑の大学』
218(3)『60歳のラブレター』
217(2)『252 生存者あり episode.ZERO 完全版』
216(1)『炎のランナー』
2013-12-01 | 記事へ |
リレーマラソン(写真付き)。
2013年11月25日(月)
フルマラソンをチームで走る、リレーマラソンに出場してきました。

チームレインフォレストは男性5名女性1名の合計6名です。

当初の目標は、制限時間4時間切りで完走することでした。

ところが結果は、想像をはるかに超えた、

2時間57分01秒。

どれだけみんなが頑張ってくれたかの証です。

2kmを21周する半分を過ぎた12周目あたりで、

このまま行けば3時間切れるんじゃないかと皆が気付きました。

チームのムードが上がりました。

そして、それぞれの1周1周の期待とプレッシャーも高まります。

だれも期待を裏切ることなく、むしろ全員が期待を超える走りを見せてくれました。

65チームが参加したレースで、男女混同の部で第7位。

この結果にも全員で歓声をあげました。

初めてのチーム。初めてのレース。

何がどうなるか分からないレースで結果を出せたことにほっとし、

想像以上の結果に喜びが沸きました。

あっという間の3時間。

走り終えたあとの、みんなの顔と声が爽やかでした。














チームレインフォレストのメンバー

僕は、6と11と16番目に走りました。

メンバーの皆さんへ
詳しい成績が見られます。
2013-11-25 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
祝。
2013年11月03日(日)
結婚は、ゴールでもスタートでもありません。

結婚は、単なる通過点です。

結婚という言葉に惑わされないでください。

大切なのは、自分とパートナーです。

パートナーと一緒にいるために便利なのが、結婚という制度です。

これで、心置きなくパートナーと一緒にいられます。

何も変わることはありません。

目の前にいるのは祝福してくれる仲間です。

隣にいるのは一緒に仲間に感謝するパートナーです。

何も変わりません。

一歩、前に進んだだけなのです。

おめでとうございます。

祝福してくれる仲間とパートナーを手にいれたことに。
2013-11-03 | 記事へ |
ホットミントジュレップ。
2013年11月02日(土)
閉店後、友達を車で送っていきました。

帰りにマクドナルドを通ります。

この時間はいつも空腹です。

我慢できませんでした。

てりやきバーガーセット。コーラで。

しかし、この歳(とし)のこの時間のこのセットはお腹にきます。

ハンバーガーがズンッと、胃の壁にもたれかかってきます。

店に戻って閉店作業をして、さて、

まだもたれています。

「ちょうどいいぞ」

ということで、

「こんなときに飲みたいカクテルを探せ」

外はもう寒くなってきました。

「ホットで、満腹で苦しいお腹にスッキリしたのをください」

と、自分に注文しました。

ウィスキーのお湯割り。

か?

何かのホットウーロン茶割。

抹茶のリキュールを使う?

いや、それはちょっと違う。

カンパリはお腹によさそう。

でも、今はカンパリの気分ではない。

ミント。

モヒートは冷たいし。

そうだ、ミントジュレップをホットでどうでしょう?

というわけで、作ってみました。

ミントをそのままお湯に浸して、そのお湯でウィスキーを割る。

ミントの香りはしっかり出ています。

ちょっとしたひと手間は、ミントの葉っぱだけを使うこと。

ミントのエグミがおさまります。

シンプルですが、求めていた感じです。

「ホットでお腹にスッキリ。さらに温まる」

心と身体の万能薬。

ホットミントジュレップ、できました。800円





2013-11-02 | 記事へ |
目標を持つということ。
2013年10月30日(水)
目標があると走れます。

走るという行為はしんどいです。

今度のリレーマラソンメンバーもみんな練習しています。

僕は仕事前の夕方に走れますが、一人のメンバーは仕事終わりの夜に走っています。

仕事から帰って、

「さぁ、走りに行こう」

というのは、相当気合がいります。

走り出したときは、

「やめとけばよかった」

といつも思うそうです。

それでも、走り続ける。

そうすると、ランナーズハイで気持ちよくなる。

これを分かっていても走り出すには気合がいるのです。

走り出せるのは目標があるからです。

しかも、一人だけの目標ではなく、みんなと共有しています。

「迷惑をかけられない」という気持ちがランニングシューズに足を通させてくれるのです。

「痩せるため」という目標では走れないなら、誰かを巻き込むのです。

自分には言い訳できます。

でも、他人には言い訳できません。

目標に感謝。

メンバーに感謝。

P.S.
メンバーへ。
プレッシャーを与えるつもりではありません。
それでは自分の首を絞めるようなものです。
あくまでも、楽しむことを目的に。
楽しみましょう。
2013-10-30 | 記事へ |
| フルマラソンしよう |
問題解決。
2013年10月29日(火)
「聞いてほしいことがあるんです」

と、ちょうど誰もいない時間帯に来てくださった方がいます。

「ちゃんと話せるようにまとめて来ました」

と、手書きでA4用紙4枚分に内容を書いていました。

本気です。

相手が本気なら、僕も本気で話を聞きます。

「今月中になんとかしたかったので、よかったです」

と、最後におっしゃってくれました。

問題が解決するというのは、いい方向にいくだけではありません。

次に進めるようになることが解決です。

話すことによって、次に進めることもあるのです。
2013-10-29 | 記事へ |
合コンよりも妄想。
2013年10月28日(月)
恋人を作るなら、合コンよりも妄想です。

先日、

「彼氏ができました」

と、女性のお客様が報告にきてくれました。

「前に妄想していた通りの彼氏です」

と。

この妄想がなければ選べません。

選べるほど出会いがないという人も、

たった一つの出会いに気づけないのです。

妄想が行き過ぎて3次元から離れてしまっても、それはそれで気づきです。

「よし、恋人作るぞ」

と、気合が入ったら妄想しましょう。

妄想のお手伝いは任せてください。
2013-10-28 | 記事へ |
0よりも1。
2013年10月27日(日)
0と1の差は1と100の差よりも大きいです。

「やったことないんですけど」



「一回だけですけど」

では、説得力が違います。

「グーグルアースでバンコクに行ってきました」

と言われても困ります。

何度も行く必要はありません。

一度でも行ったことのある人とは、雰囲気を共有できます。

極めなくてもいいのです。

一度でも経験していることが財産になります。

手に職もいいですが、心に思い出を。
2013-10-27 | 記事へ |
見つかっちゃったら。
2013年10月25日(金)
やいたいことが見つかっちゃったら、やらないと後悔します。

当たり前のようですがもっと深いです。

やりたいことがある人は、「それは皆もやりたいこと」だと思っています。

もちろんそうではありません。

海外留学は皆がやりたいことではありません。

バンジージャンプやスカイダイビングもそうです。

マラソンなんて特にそうです。

でも、自分はやりたいと思ってしまったのです。

そしてそれは、できると思えたから、

「やりたい」になったのです。

「やりたいと思って、やれたかもしれないのにやらなかった」から後悔するのです。

オリンピックに出たいと思って、出られなくても後悔しない人もいます。

それは、どこかで「できない」と思えていたからです。

マラソンなんて、もっと若いうちにやっておけばよかったと、後悔しないのです。

それは、そのときは全くやりたくなかったからです。

過去に戻って、20代の僕に、

「マラソンおもろいで」

と誘っても、絶対にしないことが分かっています。

だから、若いうちにやっておけば、と後悔しないのです。

37才になって、「40才までにフルマラソンを完走したい」

なんて思わなかったら、一生しなくても後悔しません。

もし、少しくらい後悔するとしても、お酒の量が増えるほどの後悔ではありません。

後悔しない生き方をするためには、

1.やりたいと思っちゃったことはする
2.できなかった理由を明確にしておく
3.やりたいことを見つけない

の三つです。

やりたいことがないという人は、後悔のない人生をおくれます。

だから、心配してあげることは何もないのです。

「若いうちにやっておけよ」

と若い人にいうのは、ただ単に自分の人生を後悔しているだけです。

せっかく、たんたんと生きている若い人には何も響かないし、

余計なお世話なのです。

「やりたいこと、見つかっちゃっていませんか?」
2013-10-25 | 記事へ |
リンゴのカクテル。
2013年10月18日(金)
カクテルが難しいと思うのはバランスです。

ベースのスピリッツと割り物とのバランスです。

どちらかが多いともう片方に勝ってしまうのです。

カクテルは勝ち負けではありません。

勝ち負けをつけずに理想の味をいかに出せるか。

ウィスキーの水割りやソーダ割りも同じだと思います。

濃くても薄くてもダメなのです。

生のリンゴを使ってカクテルを作りたいと思いました。

リンゴは絞るとそんなに強い味があるわけではありません。

市販のアップルジュースとはわけが違います。

絞った生のリンゴジュースを生かしたい。

ベースのお酒に迷いました。

普通は、リンゴの蒸留酒のカルヴァドスを使いたいところです。

ただ、カルヴァドスは香りが強く、フレッシュリンゴは脇役になってしまいます。

リンゴとブドウ。そうだ、ブランデーはどうだろう。

同じことでした。

ブランデーはより香りが強くなります。

リキュールもいくつか試してみました。

グリーンアップルや紅茶のリキュールです。

自分を戒(いまし)めました。

「何を逃げているんだマスター」

りんごの優し過ぎる味から逃げていました。

ジンやウォッカも試しました。

今度は、アルコールの感じが強くなってしまい、やはりフレッシュリンゴのイメージではありません。

甘くて、リンゴと仲良くしてもらえるものは・・・。

ホワイトラムでした。

それに、ほんの少しタンカレー(ジン)でフルーティーさを加えました。

ほんの少しでフワッと香ります。

丸々一個を生絞りしたリンゴジュースを加えてボストンシェーカーで。

リンゴのカクテル完成しました。

お酒を入れてもなお飲みやすい、フレッシュリンゴのカクテルです。




2013-10-18 | 記事へ |
叱られたとき、怒られたとき。
2013年10月17日(木)
「叱る」と「怒る」という表現があります。

どっちがどう、という話ですが、もう一つ、

「叱られた時」と「怒られた時」の対応の話があります。

叱られたときに謝ると怒られます。

叱っている人が相手に求めているのは成長です。

逆に、怒っている人が相手に求めているのは反省です。

怒っている人には素直に「ごめんなさい」と言うのが正解です。

ただ、叱ってくれている人に対しては、「ごめんなさい」では足りないのです。

自分の成長を願って指導してくれているのです。

もし、それによって反省することができ、気付きを得て成長できると思えたなら、
それは「ごめんなさい」ではありません。

そこにあるのは、感謝のはずです。

謝罪というのは、加害者と被害者の関係です。

成長を願って叱ってくれている人を被害者にしてしまうのは、
ある意味で失礼なのです。

何度も謝っているのに、

「分かっていない」

と言われるのはそういうことです。

「こういうところが間違っていました」

というのは確かに反省です。

「次からこうします」

というのも反省しています。

ただそれは、怒っている人が求めている言葉です。

叱っている人が聞きたい言葉は、

「ありがとうございます。今、こういうことに気付きました」

「足りなかったのはこういうことだと分かりました」

「こういうことが勉強になりました」

という成長したときの言葉です。

そのためには、単に反省するだけでは足りないことが分かります。

もし、相手が自分のために指導してくれていると思えたなら、それに応えるのは、

I am sorry about・・・という反省ではないのです。

Thank you for・・・という感謝の言葉なのです。

相手が、怒っていようと叱っていようと構わないのです。

受け取る側が、「怒られた」のか「叱ってもらえたのか」

という捉(とら)え方が大事なのです。
2013-10-17 | 記事へ |
チームでなにかを。
2013年10月13日(日)
「成功の9ステップ」のジェームス・スキナーさんが言っていました。

「人が幸せを感じるのには3つしかない

1.心から人のためになったと思えたとき
2.無理だろうと思えるくらい困難な目標を達成したとき
3.チームで何かをなしとげたとき」

チームで何かをなしとげるという機会は僕にはありませんでした。

ドラマ「半沢直樹」を見ていて一番羨ましかったのは、同僚の存在でした。

僕は、スポーツでも個人競技ばかりやっていました。

今回のマラソンはチームでゴールを目指します。

プレッシャーもありますが、本当に楽しみです。

みんな、どんな練習しているのかな。

「人が幸せになるのって、そんなに難しくない。−ジェームス・スキナー」
2013-10-13 | 記事へ |
メンバー集まりました。
2013年10月09日(水)
リレーマラソンのメンバーが集まりました。

ありがとうございます。
2013-10-09 | 記事へ |
リレーマラソンのお誘い。
2013年10月07日(月)
大学4回生の学生さんが、

「なにか面白いことしたいです」

とおっしゃいました。

スポーツの部活に入っていて、引退したのが先月の9月でした。

「面白いことって例えば?」

と聞くと、

「夏なら、海、バーベキュー、花火とかでしょうか」

と答えてくれました。

でも夏はもう終わってしまいました。

僕は、こんなのがあるんだけど、と提案しました。

『とよなかシティリレーマラソン』

4〜15人でチームを作り、一本のタスキをつないで、

フルマラソン(42.195km)を走りきる。

制限時間は4時間。

一周2kmの周回コースを21周します。

だれがどれだけ走るのかは、チームで自由に決められます。

ここまでの説明で、

「面白そうですねぇ」

と、乗ってきてくれました。

僕がこのレースのことを知ったのは1カ月前です。

すぐに、「出たい」と思ったのですが、

メンバーはなかなか集まりません。

決まっていたのは僕を合わせて二人だけでした。

これでは参加できません。

しかし、今回の話でもう一人増えました。

3人になったのです。

僕のヤル気も再沸騰です。

早速今日、もう一人、走っているという友達にメールしました。

メールの返信より先に店にきてくれて、

「テンションあがったわ。走る気になってきた」

と、参戦してくれることになりました。

これで、4人です。

あと、3人くらい集まれば、一人あたり6kmの構成でエントリーできます。

大会日程は、11月24日(日)。

場所は、豊中の緑地公園。

レーススタートはお昼12時。

チームレインフォレストの目標は4時間切りの完走です。

もし、興味があれば15日までにマスターまで^^

よろしくお願いします。
2013-10-07 | 記事へ |
映画記録。
2013年10月05日(土)
9月に見た映画。

215(24)『裸足のギボン』
214(23)『人間失格』
213(22)『セブン』
212(21)『泥棒成金』
211(20)『喝采』
210(19)『モガンボ』
209(18)『ラッキー・ガール <特別編>』
208(17)『マイ・ビッグ・ファット・ドリーム』
207(16)『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』
206(15)『セイ・エニシング』
205(14)『エリザベスタウン』
204(13)『シングルス』
203(12)『アメリカン・パイ in ハレンチ・マラソン大会』
202(11)『カーズ』
201(10)『トイ・ストーリー2』
200(9)『トイ・ストーリー』
199(8)『アメリカン・ドリームズ』
198(7)『トイ・ストーリー3』
197(6)『白夜行』
196(5)『ライフ・イズ・ビューティフル』
195(4)『フレンチコネクション2』
194(3)『デザート ブルー』
193(2)『猿ロックTHE MOVIE』
192(1)『ラブ 最愛の人』


なんでこんな映画借りたんだろう、

と思ったときは、女優で選んでいたか監督で選んでいたかです。

『セイ・エニシング』『エリザベスタウン』『シングルス』は

「バニラ・スカイ」「幸せへのキセキ」のキャメロン・クロウ監督作品でした。

初めに同監督の『あの頃ペニー・レインと』を見て、

そこに出ていた女優、ケイト・ハドソンにはまったのは先月でした。

まだ見てない映画には、こうして出会えるのだと思うと楽しみです。
2013-10-05 | 記事へ |
すだちでトニック
2013年10月04日(金)
疲れてない?ですか?

すだちのカクテル。

特選すだちを使ったジントニック。800円。

和の味をどうぞ^^

2013-10-04 | 記事へ |
移り変わるもの。
2013年09月29日(日)
「最後にもう一度だけ」

と、氷のグラスで飲みに来てくださいました。

「移り変わっていくウィスキーが楽しめますね」

とおっしゃいました。

ただ単に、氷が解けて薄まっていくのではなく、

移り変わっていく。

素敵な表現だなと思いました。

季節も同じです。

移り変わっていくものです。

暑いのがただ単に寒くなっていくのではなく、

肌で感じる気温、湿度が、全体的に移り変わる様があるのです。

そして、

「今がちょうどいい」

という瞬間があります。

それは、氷が解けていくウィスキーと同じです。

その瞬間をつかまえて楽しめるかどうかです。

ランニングをしていると、今が本当に最高の季節だと実感します。

長くは続かないであろう最高の瞬間。

それは確かにあります。

ウィスキーも季節も、変わるのではないのです。

移り変わっていくのです。


氷のグラスあと2日です
2013-09-29 | 記事へ |
氷のグラスの作り方。
2013年09月28日(土)
氷のグラスを初めてご覧になった方が、

「こういうことか!」

とおっしゃいました。

確かに、氷のグラスと言われてもピンときません。

冷凍庫でしっかり冷やしただけのグラスも想像できますし、

水を入れたグラスを重ねて冷凍庫で作る、家庭用の氷のグラスも想像できます。

そうではありません。

丸氷2個分の氷の塊から削り出して作ります。

今さらですが紹介させていただきます。

氷の塊と七つ道具(三つ道具)

まずは円柱を作りグラスの感じに

次に穴を空けます

横から見るとこんな感じ。
この真っ直ぐな穴が一番の難関です

後は逆三角すいになるように削っていきます。

持ちやすいように回りを包丁で削り、冷水で洗ってとりあえず完成。
一晩寝かせて次の日に仕上げをします。


今日は、2年ぶりに氷のグラスでマティーニを飲んで下さった方もいらっしゃいました。

間に合ってよかった。

あと3日です^^

氷のグラス
2013-09-28 | 記事へ |
手に入れられるもの。
2013年09月27日(金)
アイデアがあって根性があれば上手くいく、という話をしました。

根性のある方が来られていたからです。

その方は、社長に、一週間で100件営業を回れと言われて、134件回ったそうです。

これは根性です。

根性にアイデアがあれば上手くいきます。

アイデアとは、好きなことです。

ワクワクしてテンションの上がることです。

根性のある人にそれが見つかれば、どう考えても上手くいきます。

アイデアというと、何か発明のような画期的なことを考えなければと思います。

そんなに難しく考えなくてもいいのです。

「どうすれば儲かるか」

なんて考えても、いいアイデアは浮かびません。

それよりも、

「こんなことをしてみたい」
「こんな店なら自分が行きたい」

ということを考えた方が浮かびます。

それがアイデアなのです。

心からやりたいこと、好きなものが見つかれば自然と動けます。

さらに根性が後押しします。

上手くいくときはこの流れです。

エレベーターの階ボタンをちゃんと押しているかどうかです。

「閉」ボタンだけ押して、

「どうすれば上にいけるのか」

と考えていても、上に行くのか下に行くのかもわかりません。

行きたいところがちゃんと分かっていることが大事です。

手に入れられるものは、「手に入れたい」ものです。

心から欲しいものだけが手に入るのです。


「どうしても手に入れたいものは何ですか?」
2013-09-27 | 記事へ |
バーボントニック。
2013年09月21日(土)
別の日に、別のお客様から、

「バーボンのトニック割」のご注文をいただきました。

初めは、

「バーボンをトニックでですか!?」

と、意外性と疑いでビックリしました。

お二方とも銘柄は何でもいいとのことです。

それが立て続けに起きたのです。

これから流行るのか、もうすでに流行っているのか。

知らなかった僕は、トニックと合うバーボンを探してみることにしました。

バーボン&トニックを飲み比べ。

とりあえず5種類。







「これは、バーボンではなくて、カクテルですね」

この言葉の意味がよく分かります。

水割りやソーダ割りとは一線を画します。

バーボンですが、バーボンではない。

バーボンで作られる、カクテルなのです。

これは、発見です。

カクテルにしたバーボンはこのように化学反応を起こすのか、という発見です。

さて、5種類のバーボン、どれがよかったのか。

一番バランスが取れて、カクテルになっていたのが、

メーカーズマークでした。

もうこれは、一口目の一瞬でした。

フォアローゼズやエライジャクレイグも美味しかった。

ただ、バーボンをわずかに残し、トニックと一つになっていたのが、

メーカーズマークでした。



涼しい秋にちょうどいいカクテル。


新発見のバーボントニック

600円のバーボンは100円アップの700円。
700円以上のバーボンは、バーボンの値段(トニックはサービスで)
2013-09-21 | 記事へ |
若さ。
2013年09月20日(金)
20代も後半になると、

「学生のころに比べて体力が落ちました」

という話になります。

ここで、おっちゃんやおばちゃんが言ってしまう返しがあります。

「まだまだ若いのに」

です。

この言葉はお互いにさみしい。

もっと年を実感している、おっちゃんおばちゃんと、

「まだまだ若い」ことに気づいていない20代のさみしさです。

37歳の僕はそんな20代の人には、

「これからもっと落ちていきますよ」

と言ってあげます。

これは、厳しいですが、現実的です。

すでに今、体力が落ちたことに気づいているわけですから、
これからも落ちていくことは容易に分かります。

これで終わりではないのです。

「まだまだ若いのに」

と言われると、体力の低下はここで終わりのような気がするのです。

今がすべてではありません。

10年後があるのです。

それに気づいた人だけが、体力を保とうと一念発起できるのです。

何もしなければ勝手に体力は落ちていきます。

ただ、何かすれば保つことはできるし、向上することだってできます。

少なくとも、これからの人生では、今が一番若いのです。

これからだけではなく、今までで一番若い自分も目指せるのです。
2013-09-20 | 記事へ |
再会。
2013年09月15日(日)
今の僕があるのは、過去の僕があるからです。

過去の僕があるのは、そのとき出会ってお世話になった人たちがいたからです。

今だから会っておきたい人がいます。

温故知新。

13年前の僕は、何を持っていて、何を持っていなかったのだろう。

懐かしいだけではなく、

思い出さなきゃいけないことがあるような気がします。

13年ぶりに当時お世話になった上司に会いに行きます。

東京も久しぶりです。

ふるきをたずねてあたらしきを知る。

今年はそんな年のような気がするのです。
2013-09-15 | 記事へ |
夫とは。
2013年09月14日(土)
「妻とはこうあるべきだ」

なんて話を男がしてはいけません。

グチにしかなりません。

それを妻に話せばケンカになるだけです。

その代わりに、男がした方がいい話は、

「夫として、こうありたい」

という話です。

逆もしかりです。

「妻として、こうありたい」

という話なら男も聞けます。

お子さんができた親御さんに間違った質問をしていました。

「どんなお子さんに育ってほしいですか?」

と聞いたことがありました。

そうではなく、

「どんなお父さんになりたいですか?」

と聞いてあげるべきだったのです。

子供であれ、期待されては辛いのです。

周りを変えることもできません。

自分の周りは、どんな自分なのかの問題です。

だから、妻を変えることもできません。

自分が変わるから妻が変わるのです。

ある人から聞いた言葉、

「愛される夫であるために」

というのを紹介します。

もちろん、これは男性のために紹介するものです。

これを奥さんが旦那さんに言ってしまえばケンカになります。

妻バージョンもちゃんとあります。

ただ、これを僕が書いてしまうと、矛盾してしまいます。

男の僕は、やはり、

「夫とはこうありたい」という話をするべきなのです。


「『愛される夫であるために』

男らしくて優しくて

ドーンと構えて頼れる夫

仕事が好きで明るくて

家族思いで親孝行

うまい偉いぞ有り難う

ほめておだてて聞き上手

喜び、楽しみ、悲しみは共に分け合い支え合い

いつも元気でいい男

無断外泊絶対禁止」


何度も言います。

これを読んだ女性が、

「こんな男がいい〜」

というのは、上手くいかない近道ですよ。

2013-09-14 | 記事へ |
通過儀式。
2013年09月10日(火)
結婚式で、「初めての共同作業です」

といってケーキカットをします。

本当の初めての共同作業は、結婚式の準備です。

ここで、ほとんどのカップルがケンカします。

式の日取りが決まると、とたんに決めなければいけないことが増えます。

ケンカになる原因は、追い込まれるからです。

だいたいギリギリです。

ギリギリにならないとやらないのです。

追い込まれると焦ります。

焦るとイライラするのです。

文句が言える相手は一人しかいません。

結婚相手です。

この状況でケンカにならない方が不思議です。

旅行の計画を練るのとはわけが違います。

ほとんど仕事です。

しかもどんどんお金が出ていく仕事です。

笑っていられません。

だからいいのです。

追い込まれて二人の本性が見えて、それでも一緒になる。

この過程があるから結婚しても続くのです。

この作業を無事に二人でこなせると、晴れて夫婦になれるのです。

通過儀式は結婚式ではなく、結婚式の準備です。

この覚悟があると、準備のときにも二人で笑えるのです。


追い込まれると忘れてしまう質問。

「二人の結婚式における理想のゴールは?」
2013-09-10 | 記事へ |
映画記録。
2013年09月01日(日)
8月に見た映画。

191(31)『ラブソングができるまで』
190(30)『ル・ディヴォース−パリに恋して−』
189(29)『ブライダル・ウォーズ』
188(28)『プリティ・ヘレン』
187(27)『あなたにも書ける恋愛小説』
186(26)『アバウト・アダム アダムにも秘密がある』
185(25)『2日間で上手に彼女にナル方法』
184(24)『10日間で男を上手にフル方法』
183(23)『お受験 OJUKEN』
182(22)『運動靴と赤い金魚』
181(21)『リトル・ランナー』
180(20)『マラソン』
179(19)『マラソン/二宮和也』
178(18)『勝手にしやがれ』
177(17)『恋愛小説家』
176(16)『裏窓』
175(15)『地上5センチの恋心』
174(14)『赤ちゃん泥棒』
173(13)『トランスアメリカ』
172(12)『あの頃ペニー・レインと』
171(11)『フレンチ・コネクション』
170(10)『40歳の童貞男 無修正完全版』
169(9)『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
168(8)『アジャストメント』
167(7)『ツリー・オブ・ライフ』
166(6)『キャストアウェイ』
165(5)『ワルボロ』
164(4)『恋するマドリ』
163(3)『それでも恋するバルセロナ』
162(2)『ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版』
163(1)『奇跡のシンフォニー』

今回も当たりの多い月でした。
後半は、マラソン関連の映画と、女優「ケイト・ハドソン」にはまりました。

『アジャストメント』
人生は決められていて、その通りに遂行させるための「アジャストメント」という組織がある。
人生、運命はやはり決められた通りにいかざるをえないのか。
というような映画でした。

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
邦画が面白い。笑いあり、ホロッと感動あり。
少年と大人が分かる今だから面白いのかもしれません。

『フレンチ・コネクション』
この名前のカクテルがありあます。
僕はてっきり、「ローマの休日」のようなほのぼのとした映画だと思っていました。
「フレンチコネクション」とは、フランスとニューヨークを結ぶ麻薬取引経路のことです。
麻薬犯罪組織を追う刑事さんの話です。
エンディングは「え?!」というような終わり方でした。
調べると、「フレンチ・コネクション2」がありました。
今月はそれを見る予定です。

『それでも恋するバルセロナ』
スペインの男はこんな風にモテるのか。と勉強になりました。
僕は、日本人男子でよかったと思います。

『恋愛小説家』
『10日間で男を上手にフル方法』
こんなのでも恋愛になるのだ。という二本。
恋愛することに自信がなくなったらこれを見直そうと思います。

『運動靴と赤い金魚』
イランの映画。マラソン関連で探さなかったら絶対に見ていなかったと思います。
そんな映画が面白いと得した気分になります。
貧しい家でくらすイランの男の子が妹のために賞品の運動靴を手に入れるため、マラソン大会に出るという映画です。
マラソンの映画というよりも、貧困と兄弟愛です。
一番欲しい景品の運動靴が、3位の賞品というところがミソです。

『アバウト・アダム アダムにも秘密がある』
韓国映画『だれにでも秘密がある」のリメイク。
韓国版の方が断然面白い。韓国版にあったあのオチがよかったのにな。

『ラブソングができるまで』
この歌を歌いたくなりました。
2013-09-01 | 記事へ |
スポーツ思考。
2013年08月29日(木)
「マスターは考え事をスポーツのように楽しんでいますね」

と言ってくださいました。

言い得て妙で感動しました。

確かにそのとおりです。

考え事というと、どこか迷走的で難しいイメージがあるかもしれません。

答えが出ないのを分かっていて悩み続けているような状態です。

でも、僕がする考え事はまさにスポーツです。

ゴールのないスポーツはありません。

ゴールがあるから成立しているのがスポーツだと思うのです。

考え事にもゴールを作ります。

そこに向かって、色んな手段、色んな方向から攻めていきます。

だから柔軟になれるのだと思います。

ただダラダラと歩くのか、目標に向かって歩くのか。

目標に向かって歩くのにも、途中で工事していたらどうするか。

足が痛くなったらどうするか。

手段や方向を変えていけるからゴールできるのです。

「マスターはどこかで迷走から抜け出せたからそれができるのでしょうね」

とも話してくださいました。

占い師さんよりも的確です。

今日も短い時間でしたが、スポーツのように脳に汗をかく会話ができました。

汗をかいたのが僕だけではなければいいのですが。

クールダウンに本を読むことにしました。
2013-08-29 | 記事へ |
面白いことの原因は。
2013年08月23日(金)
「何か面白いこと」は見つかりません。

大事なのは、

「自分が何を面白いと思うか」です。

そして、「何を面白いと思うか」は未来にはありません。

過去にあるのです。

今までに、何を面白いと思ったか、です。

「でも、今は興味ないし」

ということもあるでしょう。

ただ大事なのは、面白いと思ったそのものではなくて、

なぜ面白いと思ったのかです。

僕が筋トレにはまったのは、筋トレそのものが面白いのではなく、

「明らかに成長が見える」ことにはまったのです。

長距離走が大嫌いだった僕がマラソンにはまったのも、

明らかに成長が見えたからです。

語学も同じです。

英語やタイ語自体が好きなわけではなかったのです。

そして、成長曲線がどのようなものなのかを知ることによって、

いろんなことにはまることができるのです。

成長曲線は、真っ直ぐな右肩上がりではありません。

限りなく緩やかに底辺を横に進んでいき、突然グワッと上に伸びて行くのです。

成長が見られないときにいかに我慢できるかです。

突然現れる成長を信じられるかどうかです。

今、映画をたくさん見ようと思っていますが、まだまだです。

でもきっと、1000本辺りで何か見えるのではないかと思っています。

本は800冊くらい読んだ辺りで、真理が見えました。

この瞬間のために続けられるのです。

話を戻します。

面白いことを探そうと思っても見つからないとき、

自分が面白いと思ったことを掘り下げてみるのです。

絵を描くのが好きだったのなら、それの何が面白かったのかということです。

僕は中学まで、漫画を描くのが好きでした。

でもそれは、絵を描くのが好きなわけではありませんでした。

物語を作っていくのが好きだったのです。

それの表現方法に漫画があっただけでした。

小説でもよかったのです。

今は、ブログという形で表現できています。

「面白いこと」は未来にあるかもしれませんが、

「面白いと感じること」は過去にしかありません。

みんなが面白いということも、自分が面白いと感じられないと面白くないのです。

だからつまり、「面白いこと」は見つからないのです。

「面白いと感じる」ことでしか、面白いことはできないのです。
2013-08-23 | 記事へ |
原動力になるものとは。
2013年08月21日(水)
「しなければいけないこと」は原動力にはなりません。

原動力になるのは、

「やりたいこと」と「やりたくないこと」です。

「快楽」と「回避」です。

このとき、人は動けます。

やりたくないことを明確にするのは、そういう意味で大切です。

自分が、

「やりたいことを知っているから、やりたいことをする」

のと、

「やりたくないことを知っているから、やりたくないことはしない」

のは、どちらも自分の人生です。

「しなければいけない」のは誰の人生かということです。

それにどれだけの原動力があるかということです。

動けなくなったら自問しましょう。

それは、

「やりたいこと」

「回避したいこと」

「しなければいけないこと」

のどれなのか。

「しなければいけないこと」は大局的に見て、しなくてもいいことの場合があるのです。

そして、「回避したいこと」で夢が見つかることもあるのです。
2013-08-21 | 記事へ |
幸せにはなれない。
2013年08月17日(土)
例えばよく言われる間違った日本語に、ファミレスなどで、

「こちら、ハンバーグ定食になります」

というのがあります。

「じゃ、これは今は何なの?」

という話です。

幸せも同じです。

「幸せになります」

と言ったときは、今は幸せではないということです。

今幸せでない人が、幸せになろうと考えたときに想像する幸せは、

他人がつかんだように見える幸せです。

自分が考えた幸せではないことを望むのです。

そして、それが手に入れば幸せになれると思っています。

幸せに形はないので、なろうと思ってもなれません。

幸せは、感じられるか感じられないか、なのです。

どれだけお金持ちになっても、幸せでない人もいます。

何度も結婚していても、幸せではない人もいます。

お金や結婚など、目に見えるものを手にいれても、幸せにはなれないのです。

幸せは、なるものではなくて、実感するものです。

結婚式で新郎新婦に、

「幸せになってください」

というのは、今まさにマラソンを走っている人に、

「頑張ってください」

というようなものです。

これ以上、どうせぇっちゅうねん。

ということです。

「幸せって何ですか?」

と聞かれました。

これは、

「かゆいって何ですか?」

というような話です。

かゆいは人それぞれです。

今までで、一番かゆい思いをしたレベルは人それぞれです。

でも、それが、その人の「かゆい」なのです。

いろんな人の幸せ話があります。

でも、それはその人の幸せです。

自分の幸せは、自分にしか分からないのです。

今、自分の幸せが想像できない人は、何を手に入れても幸せを感じることはできないのです。

今までで、幸せだった瞬間を思い出せる人は、もうその時点で幸せです。

今、それがないから不幸せなのではないのです。

嬉しいイコール幸せではありません。

嬉しいを求めても、その一瞬で終わってしまいます。

幸せは、継続的なものです。

なぜなら、感じるだけでいいからです。

何もなくてもいいのです。

手に入れなくても、頑張らなくてもいいのです。

今、この瞬間に、

「幸せだなぁ」と感じることが幸せなのです。

他人の目は関係ありません。

幸せは自分自身のものです。

だから、自分自身と向き合うことが必要なのです。

他人が持っているものを手に入れても、それは物であって幸せではないのです。

かゆいところには手が届いても、幸せに手は届きません。

なぜなら、それは、自分の中にあるからなのです。


「じゃぁ、どうすれば幸せになれますか?」

まだ、なれると思っています。

「じゃぁ、どうすれば幸せを感じられますか?」

いい質問です。

何かあったときに、自分の気持ちをその都度確認するのです。

「今はどんな気持ち?」

と自分に聞くのです。

つらくても、悔しくてもいいのです。

そのうちに、「幸せな気持ち」というのに出会います。

それが、自分と向き合うということなのです。
2013-08-17 | 記事へ |
氷のグラス2。
2013年08月16日(金)
夜な夜な「氷のグラス」を作成し、洗って一晩寝かせます。

次の日、水滴が固まった「氷のグラス」の余分な氷を削ります。

ここで、パキッとグラスにヒビを入れてしまって使えなくなるときもあります。

最後まで慎重です。

そして、これでお客様にお出しできる状態になるのです

しかし、「氷のグラス」はこれで完成ではないことに気づきました。

お客様が飲んでいるうちに、どんどん形を変えていきます。

そして、飲み終わるころには、個性のある「氷のグラス」に完成しているのです。

グラスにウィスキーを入れると、水面に当たる氷から解けていきます。

次に注ぐ時に、さっきの水面よりも下のラインまで入れると、

グラスの壁が薄くならずに飲めるのです。

だから初めは、円すいの形にしています。

これが、長持ちする工夫でした。

今日のお客様は、このグラスを見事に扱ってくださいました。

中がフワッと膨らんだ、綺麗な天使の輪のついたグラスが完成したのです。

飲まれた杯数はなんと、7杯。

お酒が強くないとできない芸当です。

「このグラス、キープできる?」

の冗談に、思わず笑ってしまいました。

そして、

「一個のグラスで楽しませてもらったわ」

と、なんともなかったかのように帰られていきました。

楽しんでいただけたのなら嬉しい限りです。

一晩でなくなっちゃう、ひと夏の恋グラス。

夏はまだ終わらない。

お客様作成、中が広がって完成に近づいた氷のグラス

天使の輪。
2013-08-16 | 記事へ |
Welcome to KISHIBE.
2013年08月13日(火)
夢がありました。

店にタイのお客様が来店されて、タイ語を話すという夢です。

日本で、しかも大阪のここ、岸辺のような田舎で。

ついに、その夢が叶いました。

常連のお客様の友達がタイの方と結婚されてタイに住んでいらっしゃいます。

「いつか、連れてきますね」

と、言ってくださっていました。

そのいつかが、とうとう来たのです。

舞い上がってしまいました。

英語も話せると聞いていたので、ここは英語かタイ語かで迷います。

迷うところですが、思わず日本語で、

「ようこそ日本へ」

と言ってしまいました。

全然ダメです。

それからは、英語とタイ語と日本語が飛び交いました。

そしていくつかのタイ語を教えてもらいました。

実は、ここまで面と向かってタイ語を聞くことはあまりありませんでした。

タイでは、マッサージのおばちゃんか、レストランのおばちゃんか、

バーのオカマちゃんとくらいしか話していませんでした。

僕のタイ語は大丈夫かと心配になりますが、今さら気にしても仕方ありません。

来られたタイの方は、年下の男性の方なので、

目上の人を呼ぶ、「ピー」という言葉を連呼してくれました。

初めて、「ピー」と呼ばれました。

こんなちょっとしたことが嬉しい。

ちなみに、日本語で呼ばれるときは、「先輩」と呼ばれました。

またいい日本語を知っていらっしゃいます。

親しみやすいタイ人そのままのような方でした。

やっぱり僕はタイが好きでよかった、と再認識しました。

そして、僕のタイ語レベルは全然まだまだだと気づきました。

さぁ、またちょっとタイ語の勉強しよう。
2013-08-13 | 記事へ |
氷のグラス。
2年前に何度も『氷のグラス』を注文してくださったお客様がいます。

「今日は禁酒するつもりだったんですけど、ブログ見て来ちゃいました」

と、ご来店くださいました。

早速、いつもの濃い目のバーボン「ブラントン」を氷のグラスで飲まれました。

冷凍庫から出したばかりの氷のグラスは、しばらく常温でなましておかないといけません。

すぐにウィスキーを入れてしまうと、ピキッとヒビが入ってしまい、
しばらくすると、そこからもれてきてしまうのです。

目の前に氷のグラスを置いたまま数分待っていただきました。

そして、2年ぶりの、『ブラントン IN THE ROCK』を召し上がられました。

「やっぱ美味いですねぇ。全然違いますね」

またその言葉が聞きたかったのです。

そして、その顔が見たかったのです。

ありがとうございます。

復活させてよかった。と安心しました。

いつものウィスキーがいつものウィスキーと違います。

いつもの夏と違うことをしたくなったら。

氷のグラスでバーボンを^^

2013-08-13 | 記事へ |
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